FX投資 兼業でも勝ち残るエントリーの仕方 ロング編




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1日のなかでエントリーできるポイントはわずか

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兼業のつらいところは、専業の人よりもエントリーのチャンスがとてもすくないことだとおもいます。本当に慎重に行けば、1日に1度も明確なチャンスが来ないこともあります。我慢できずに、無理なところから入ってレンジに巻き込まれた経験がある人も多くいると思います。そういう経験を積みながらスキャルピングの道を極めんとし、トレード回数が増えるとともに資金が減る(なくなる)。こんな悪循環に陥った。

兼業の場合、チャンスはすくないと割り切り、すくないチャンスを確実にものにするトレード術を身につけたいですね。今回は、その要となるエントリーについて以下にまとめます。

1時間足と移動平均線(SMA20)で利幅を最大化

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短い時間足ほど優位性は低くなります。だからと言って日足でトレードしていたら月に数回しかエントリーできませんね。また、4時間足は時差の関係で、どのタイムゾーンで見るかによって進み具合が違うようです。そこで、私は、世界中の人が同じ形を見ている1時間足を軸にしてエントリーポイントを探しています。1時間足を軸にエントリーポイントを決める方法の長所は、利幅を大きく撮りやすく、ダマシにも合いにくいところです。一方、短所は1日に全くエントリーチャンスがない日もあり得るところです。

  • 長所 利幅が大きく、ダマシにあいにくい
  • 短所 エントリーチャンスが少なく、損切り幅も大きめ

具体的なエントリーポイント判別方法 <ロング編>

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ショート編もあります。こちらからどうぞ。

エントリーポイントは、順張りで探します。赤矢印から青に変わったところで目線が変わり、移動平均線も上向きになります。

順張りで利を伸ばす

上と同じチャートです。最初の赤丸のピンバーが確定したところでロングのエントリーを入れます。損切りは、ピンバーの底より少し下に設定します。利確はSMA20をローソクの実体で抜けた時に決めておきます。

図に示した利確ポイントで確定しても約50pipsいただくことができました。下位足が1時間足SMA20を実体で抜けた時で利確するともっと利を伸ばすことができます。

エントリーポイントのまとめ<ロング編>

  • 順張りで、移動平均線SMA20の上にローソクが位置する
  • 移動平均線に跳ね返される形で確定する
  • 損切りは15分足で見た直近の安値のやや下

利を伸ばす手動トレーリングストップ

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移動平均線がレジスタンスとして機能しているうちは、損切りを利確ラインに変更して引き上げるのも有効です。

利確ライン❶はローソクが実体で割らずに反発したので、次にこの値段を割ったら利確しようと考えます。ここまでで28pipsほどの利幅になります。このあと、大きく跳ねたので利確ライン❷で移動平均線に触れれた時には65pips程あります。ここに設定したラインはこのあと大きく下に抜けたので1時間足のローソクが確定する前に利確になってしまいます。結果論ですがこちらの方が利幅を大きくすることができました。

移動平均線を抜けても見送る場合

基本的に順張りですから、逆張りや方向感のない状況では見送ります。

図の赤丸では、移動平均線をローソクが上に抜けます。偶然、2本とも力強く抜けて行きました。しかし、ここは下降トレンド継続中なので見送るのです。見送ったあとはヨコヨコのレンジ状態で、値動きがほとんどありませんので難しいトレードになります。チャートに貼り付けない兼業が勝つのはかなり厳しいコンディションです。

一方、青丸のところでは上昇トレンドが認められるので、移動平均線で反発したところでエントリーします。しかしここでは、ほぼ建値または微益で撤退せざるを得ませんでした。

まとめ

  • エントリー回数を減らし、大きく伸びそうなところでエントリーする
  • 移動平均線(SMA20)の方向に沿ってエントリーする
  • 移動平均線をローソク足の実体が割って確定したら利確
  • 手動のトレーリングストップで利幅を伸ばすことができる
  • 方向がない時は見送る
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