FX投資 相場参加者の心理を読む




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最近は身の回りの変化が大きく、冷静に相場に参加できていない気がするYOLO-OYAJIです。シナリオはもっぱら手帳に書いています。今回は、チャートから相場参加者の心理を読み取るトレーニングをしてみようと思います。

2018年12月の情勢

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G20や大阪万博誘致決定、トランプ大統領の発言など、ファンダメンタルの話題が事欠かない1年も終わろうとしています。チャートは読みにくい形を形成していますね。

先週のタイムアウト後のチャートです。順調に上昇してきましたが勢いにも陰りが見えてきたかな。まだもうひと伸び思想にも見えます。もう少し拡大したのが2枚目のチャートです。

赤枠の中を見てもローソクは十字で、微妙に陽線で終わっています。この状況だと、はっきり上、はっきり下に抜けるまで手出ししにくいですね。そうするとただでさえエントリーチャンスが少ない兼業トレーダーにとっては苦しい1週間が始まる予感です。そこで、下位足を見てみましょう。

4時間足を見て、押し目買い、戻り売り、利確、損切りが入りやすいところを見て見ます。私の見方では売りで参入しやすい場所が多く見えます。しかし、他の見方をしたら逆に見えるかもしれません。

高値を切り下げてきているので、新規の売りと買い勢の利確が重なりそうな場所が多く見えます。

一方、買い勢が入りやすい場所は見つけにくいです。

ということで、来週は、上がったところで売り場を探して行く戦略が週の初めには必要かと考えています。

相場は、誰かの損切りで儲けるゲームなので損切りが多く集まる場所を見つけてエントリーをぶつけるのが有効な戦略です。

買い❸のラインを割ると

  • 買い❶、❷でエントリーした勢力の利確(売り)と新規の売りが入る
  • 売り❷で入った勢力の売り増しが入る

売り❷のラインを超えると

  • 売り❷で売っていた勢力の損切り(買い)と買い❶〜❸で買っていた人たちが買い増す

売り❶のラインを超えると

  • 売り❶で売っていた勢力の損切り(買い)と買い❶〜❸で買っていた人たちが買い増す

 

シナリオ

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このような情勢を見ると、買い❸のラインを割ったら買い❶、❷の人たちが利幅を確保するために一気にポジションを解放するところをねらって売りを入れてくる勢力がいそうだと考えています。切り下げライン付近で1時間足または15分足が反転するのを待ってみようと思います。

こんな風に相場に参加している人の心理を読む作業が良いシナリオを書くことにつながると考えています。

 

相場にはリスクが伴います。

最終判断は自己責任で!

 

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