FXで板情報を手に入れるにはOANDA オープンオーダー




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板情報からわかること

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板情報とは、どこに注文が集まっているのかを表示してあるものを言います。売り買いの注文がどこに集中しているかがわかれば有利になります。

株取引では、当たり前の板情報ですが、FXではすべての取引を網羅する板情報は存在しません。

相場は食うか食われるかのゼロサムゲーム。他人の損切り注文がどこに集中しているかがわかれば勝機も増えるはず。今回は、オアンダという会社が提供する板情報について解説します。

オアンダオープンオーダーの見方

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オアンダとは

全世界に100万人のユーザーがいると言われる大手のFX会社です。オアンダは無料でオープンオーダーと言われる板情報が提供されています。

未決済の注文は逆指値に注目

未決済の注文とは、指値又は逆指値の注文でまだ約定していないものを指します。指値は、押し目買いや戻り売りのために入れた注文です。

基本的に、これから利益がほしいので注文している値になります。

対して逆指値は、損切りのために売り買い注文です。

これ以上損を拡大させないために逃げたい値になります。

これからエントリーを考えるときには、この逆指値注文が集中しているところに注目します。では、実際のオープンオーダーを見てみましょう。

113.58あたりが現在の値です。

枠1内は、「今より上がったら買います!」という注文です。だから、逆指値、つまり損切り注文です。

同様に、枠2内は、「今より下がったら売ります!」という注文なのでこちらも損切りになります。

為替取引とは、この損切りが成立した時に、誰かが利益を享受する仕組みです。

このような状況では、113.700あたりに溜まっている損切りをいただきに行こうという動きがありそうと推測します。

なぜならば、買いポジションを解放する売りの損切り注文の量より、売りポジションを解放したい買いの損切りの方が相対的に多く見えるからです。

つまり、上昇した方が損切りが多い。儲けが多いということです。

未決済のポジションは含み損に注目

次に「未決済のポジション」を見てみましょう。

こちらは既に保有中のポジションということです。

苦しい立場の人が損を強いられるのですから、現在保有中のポジションで含み損を抱えている人がさらに不利になる方にプライスが動く可能性が高くあります。

さらに、下の「未決済のポジション」では、ロングで含み益を抱えている人が、ショートで含み益を抱えている人よりも多くいます。この後、さらに買い増しをしてさらに利を伸ばしたいと考えると推測できます。

つまり、この二つの板情報から、この後のプライスは上昇の気配が強いと考えることができます。

このようにして、相場参加者の心理を読むために「未決済の注文」と「未決済のポジション」という二つの情報を活用してみてはいかがでしょうか。

オアンダの口座を作るには

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以下のバナーから口座を開設するとオアンダのオープンオーダーが使えるようになります。お試しください。

 

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