兼業で生き残るFXトレードのエントリー術3つのポイント




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帰宅後21時以降からが勝負の兼業トレーダー

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年末を迎え、本業が忙しいという人が多いでしょうね。

 

兼業トレーダー同士、なんとかこの忙しい時期を乗り切りたいですね。

 

乗り切った頃には、クリスマス時期を迎え世界の投資家は休暇に入ってしまい、チャートの動きはどんどん鈍くなりますね

 

本業の疲れを取るためにも、年末年始の休暇をしっかり設定したいですね。

 

さぁ、明日から1年のトレードをしっかり締めくくることができるように、チャート分析をしっかりと済ませておきましょう。

 

今回は、兼業トレーダーが帰宅後にエントリーポイントを探すときのポイントを整理したいと思います。

 

帰宅して、食事して、風呂に入って、さぁ21時。

 

敵はウォール街のプロたち。

 

奴らの行動を読みながら短期勝負で利益を出そう。

 

【ポイント1】相場環境を見極める3つの視点

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このブログで、朝起きてから相場環境を確認してエントリーと利確・損切りラインを設定するシナリオを公開していました。

 

本業が忙しく、チャートを見る時間が限られているときに、わずかな時間で判断してエントリーし利益を出すために身に付けたい習慣を紹介します。

 

忙しいのにたくさんの時間足を検討するのは効率的ではありませんよね。できれば、1つの時間足で済ませたいものです。

 

しかし、それはあまりにも無謀です。

 

相場環境を見極める3つの視点とは、日足、4時間足、1時間足の3つの時間足でみたチャートです。

 

私はトレードノートに以下のようなメモを作ります。

 

  • パターン1 USDJPY
    • 日足    上
    • 4時間足  上
    • 1時間足  上

 

これは、3つの時間足すべてにおいて上昇トレンドが見られるという意味です。

 

このように揃っているときは、押し目買い1点で検討します。

 

でも、都合よく3つとも同じ方向で揃うことはそんなにないかもしれませんね。

 

下位足はコロコロ方向が変わっていくので、以下のような組み合わせになることがあります。

 

  • パターン2 USDJPY
    • 日足    上
    • 4時間足  上
    • 1時間足  下

 

3つの中で一番短い1時間足のみが逆方向を向いているとき、その日のエントリーはやや難しいかもしれません。

 

1時間足が底を打って向きを変えるまでに24時間以上を要することもしばしばだからです。

 

  • パターン3 USDJPY
    • 日足    上
    • 4時間足  下
    • 1時間足  上

 

このパターンは、4時間足が矛盾しているけど、チャンスあり。

 

日足レベルで上を向いており、1時間足が上昇トレンドに入っていれば、4時間足レベルの切り下げポイントを気にしながらエントリーするチャンスはありそうです。

 

日足と4時間足の関係を図にするとこんな感じです。

 

日足は安値を切り上げて上昇を続けていると見てください。

 

一方、4時間足は徐々に切り下げています。

 

そこに1時間足は上昇トレンドになるとは以下の図のようになります。

 

 

水色の線が1時間足のトレンドだとすると、ダブルボトムを作りながら安値を切り上げています。

 

この場合、ネックラインあたりまで戻ったところを狙ってエントリーを考えます。

 

兼業で、ただでさえエントリーチャンスが少ないので、4時間足に逆らうことになりますが、1時間足についていく根拠はさらに上位の日足です。

 

その場合、4時間足で引ける水平線を意識しながら欲張らず利確をしっかりしたいものです。

 

利確ポイントは、水平線のやや下に置き、寝る前に利確してスッキリした気持ちで寝るようにしています。

 

こんな感じでチャートを見ながら相場環境を見極めていきます。

 

 

【ポイント2】相場環境を見極めたらアリさんの目でエントリー

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「エントリーを考える」と書きましたが、では何を持ってエントリーをするのか。

 

1時間足でトレンドが発生したら、今度はもっと小さな時間足でエントリーを考えます。

 

日足がゾウさんの目だとすると4時間足はシマウマかな?

 

1時間足はヤギかな?

 

5分足はアリさんの目。

 

 

図の中の赤丸の跳ね返りから入るのが理想で、損切りラインもとても浅くすみます。

 

【ポイント3】今日の損益より月末の獲得pips

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最後に、エントリーしたらエグジットしなければなりません。

 

つまり、利確か損切りをしなければなりません。

 

損切りを浅く設定できたときは、気にしないで再エントリーのチャンスを待つことができますが、大きな損失を出すと熱くなってしまいませんか。

 

絶対に取り返すまでは寝ない!

 

こんなことをやっていたら体力が持ちませんし、エントリーが増えると負ける確率も上がり深みにはまる一方です。

 

損切りした後、冷静に受け入れることができれば、次回、いいエントリーができる可能性が高くなります。

 

冷静に、淡々と損切りするマインドを身に付けたいですね。

 

反対に、利確してからさらに伸びることもあると思います。

 

こちらのケースも結構悔しいですよね。

 

寝ると決めたらチャートは見ないで良質の睡眠を買ったと思って忘れましょう。

 

まるで機械のように淡々とエントリーとエグジットを繰り返すことがなかなか難しい。

 

兼業は最初からチャンスが少ないことが確定しているので、1日何回エントリーするかを最初に決めておくのも手かもしれません。

 

大切なのは週末、月末、年末にどれだけ獲得pipsを伸ばすことができるかですよね。

まとめ

  • 相場環境を見極めるコツは日足、4時間足、1時間足の順で行う。
  • エントリーを決めるときはアリさん目線の5分足で。
  • エントリーしたら利確も損切りも淡々と。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

こうやってFXトレードについて書くことは、自分自身を客観的に見つめ直すことができるので好きです。

 

読んでいただいて、感想やアドバイスをいただけるとYolo-Oyajiが早く本業をリタイアし、気ままな老後をおくれるかもしれません。

 

よろしかったらコメント欄から励ましの言葉をお願いします。

 

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