〇円で英会話が上達する3つの習慣




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暇ができたら何する?

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セミリタイアして海外をぶらぶらしたい人いますよね。

英語がもっとわかったら、旅がもっと楽しくなるのに〜。

世界的に有名な学者のノームチョムスキー博士は、「言語を2つ操ることができれば人生は2倍豊かになり、もっと多くの言語を使えたらもっと人生が豊かになる」みたいなことを言ってましたね。

英会話が上達する3つの習慣を大公開

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継続は力なり!

語学こそ継続がモノを言うものはないと思います。

三日ぼうず。継続はむずかしい。

世の中で天才と呼ばれる人は何らかのことを継続できた人のような気がする。

グーグルマップで仮想海外旅行をする

モチベーション最強です。語学を制するのはモチベーションです。

モチベーションを高めるひとつの方法として、グーグルマップやグーグルアースで仮想世界旅行に出て見ましょう。

自分が実際に歩いて見たかったあの街この街に一瞬で舞い降りることができますよね。

現地の写真を見たら、実際に訪れて見たい気持ちが高まりませんか?

自分だけかな?

そして、いよいよその場に立った時、英語ができればその時間をもっと盛り上げることができます。

英語圏に行かないとしても、道中で英語はあなたを助ける武器になるでしょう。

世界を自分の言葉で旅したいというモチベーションを高めることが上達の最初のコツです。

 モチベーションが上がるなら仮想旅行以外の方法でもかまいません 

通勤時間でシャドウイング

徒歩または電車通勤の人は辛いかもしれません。

車通勤の人は、お気に入りのスピーチなど英語の音声をリピート再生してシャドウイングしてみましょう。

人目を気にしない人は徒歩通勤の最中にやって見ましょう。

シャドウイングがわからない人はこちらからどうぞ。

まず、前の晩に練習したいスピーチの内容をよく覚えます。

日本語でOKです。

そして、2、3回聞いてから寝ます。

そして、通勤時間になったらひたすらシャドウイングします。

完璧にできるようになったら次の教材を探しましょう。

通勤時間を無駄に使うのはもったいないですよね。

旅行ガイドで料理の名前を現地語で覚える

Yolo-Oyajiは、とにかく早くフルタイムの仕事から離れて奥さんと世界旅行に行きたいので旅行と関連づけて語学のモチベーションを高めています。

海外に出たらレストランや夜市の屋台など外食する機会が増えるでしょう。

ベトナムに行ったらフォーとかメキシコに行ったらタコスとか、各地の名物料理を知っているだけでも十分に旅はスムーズになります。

現地語が十分に話せなくても料理名をそれらしい発音で言えれば、あとは英語でたいがい乗り切れるものです。

特に観光地であれば、お店の人は英語が通じる機会が多いです。

ベトナムのハノイでは、片言の英語で必死にTシャツを売りつけるために、向こうからバシバシ来たるものです。

旅行中、食べたいものを食べられるだけで心の余裕が生まれます。

あとは、少し丁寧な英語で相手に敬意を持って接するくらいの語学力があれば大丈夫。

さらに、英語ができると、大衆食堂などでは世界中からきている旅行者と情報交流ができます。

どこの何が美味しかったとか、どこどこの観光地は行くほどでもないとか、英語ができれば食堂で隣の席になった人と交流が深まります。

名物料理の食堂やレストランには世界中から人が集まる期待大ですので、旅先の名物料理については出発前に情報を増やしておくといいですよ。

まとめ

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暇ができたらあれをしたい!これをしたい!というモチベーションに語学をくっつけると成功率が挙げられます。成功への鍵は「継続すること」です。毎日の通勤時間を有効に使い、シャドウイングをしたり、食べ先で食べたいものを調べたりするとモチベーションを維持しやすいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

セミリタイアを志す人にとっての英語学習方法についてコツをまとめて見ました。

セミリタイアを志さない人にとっても何かのヒントになればうれしいです。

シニアの英語学習方法について質問がありましたらコメント欄から連絡をくださいね。

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