【超解説】順張り・逆張りあなたはどっちは?FXで勝率をあげるポイントとは?




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手法よりも大事なものはエントリーの方向

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トレンドラインや移動平均線を使って、いいエントリーができたと思ったはずなのにいつの間にか反転し負けトレードばかり増えていく。

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

私も、FXを始めて安定して勝てるようになるまで、この悩みを抱えていました。

でも、あるキーワードを強く意識してから負けを減らし、利を伸ばすトレードスタイルが身につきました。

そのキーワードとは「順張り」です。

知っていて意外と実践できていないのが「順張り」ではないでしょうか?

ついつい熱くなって、待てずに逆張りしていたりしませんか?

今回は、安定トレードを実現したキーワード 「順張り」 についてまとめたいと思います。

 

大きな流れについていく順張り

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順張りをシンプルなイメージで表すと下のようになります。

白い太線を長期足、赤矢印を短期足で、その二つを重ねたと思ってください。

いかがですか?

長期足と短期足の関係をシンプルに表すと下のようになります。

❶や❸からロングでエントリーするのを順張りと言い、大きな流れと同じ方向にポジションを持つことになります。

❷からショートでエントリーするのを逆張りと言い、大きな流れと反対方向にポジションを持つことになります。

逆張りの場合、大きな流れに戻ったら一気に含み損を抱える危険性がありますね。

逆張りは利食いのタイミングがすべてです。

値幅も大きく取れるかわかりませんし、 利食いの判断を間違えたら含み損地獄が待っています 

勝率を上げることに成功したエントリールール

❷からショートするような長期足に対する逆張りを完全にやめてから勝率が上がりました。

逆張り絶対禁止!

その代わりエントリーの回数も減りました。

そのおかげである病気が治りました。

そうです。

ポジポジ病が治ったのです。

FXでセミリタイア 資金を作ろうと思っていた私にとってそれは大きな出来事でした。

長期足の短期足の組合せはどうすればいいか?

1分足と5分足を組み合わせてもあまり効果は期待できません。

両方ともさざ波のようなものです。

私が実際に使っている組合せは下のようになります。

ここがポイント!  日足+4時間足+1時間足 

エントリーポイントを探すために下のようなイメージを持つようにします。

日足の大きな流れの中で4時間足が波を打ち、その4時間足の中にさらに細かい1時間足が上下しているイメージを持ちます。

❶〜❹のところでロングすれば、すべて順張りでチャンスが期待できます。

❷や❹でエントリーするのはやや遅めと判断してください。

理想的なエントリーは❶や❸ですね。

❶から❹までチャートが進むには数日から1週間以上を要する場合があります。

このような 大きな流れのイメージを持ちながら、15分足、5分足でエントリーポイントを探してい くようにしています。

このように日足、4時間足、1時間足の組合せによる「順張り」を意識してから勝率が上がりました。

下の図の黄色い枠の中は日足に対して4時間足、1時間足が順行していないのでエントリーはひかえます。

こういうところはチャートを見ていられる専業の方にお任せしています。

 

大きな流れは長続きする

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初心者の頃は日足チャートをなめていました。

1日や2日では見た目が変わるわけでもないし、大事なのは日足ローソク1本の中身だと思っていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

数日では 変わらないということが大事 だったのです。

そうです。

大きな流れは長く続くのです。

それの何が大事なのでしょう?

短期足しか見ていないとトレンドがコロコロ変わるので、ロングで負けたら次はショート!のようにエントリーの方針まで変わります。

そうしているうちにわけがわからなくなってしまいます。

大きな流れは長続きしますので、順張りでエントリーした直後、多少含み損ができても、また流れが戻ってくる可能性が高いです。

上の図の❷からロングポジションを持ったとしましょう。

一旦含み損を抱えますが、 順張りなら、大きな流れに乗って再び含み益を持つポジションに変わる チャンスもあります。

 

ポジポジ病にも有効な順張り固定でエントリー

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ポジポジ病は、エントリーして反転したらドテンして往復ビンタを食らったり、負けを取り返すために無理なエントリーを繰り返したりしているうちに重症になっていきますね。

順張りを意識すると、はっきり言って、 エントリー回数は激減します 

なぜならば、1度乗った波はしばらく続きますし、乗り遅れたら、反転し、調整波が終わるまでじっと待つわけですから、しばらくエントリーチャンスはありません。

でも、負けにくくなります。

大きな波に逆らわないように相場に入れば勝率は上がります。

トレード回数が多くて、負けが込んでいる人には、 大きな波に乗る順張りをお勧めします 

無駄なトレードをやめて、大きな流れに乗ってエントリーすれば結果はついてきます。

まとめ

  • 日足、4時間足、1時間足で同じ方向にトレンドが出ている時、順張りすると有利なトレードになりやすい。
  • 逆張りは利確ポイントを逃すと含み損を抱えやすい。
  • 日足や4時間足のトレンドは長続きするので、その流れに逆らうと不利なトレードを重ねる可能性がある。
  • 順張りトレードを意識したエントリールールを立てるとポジポジ病を克服できる可能性がある。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

逆張りが好きだという人を否定するつもりはありません。

自分に合っているトレードスタイルがたまたま順張りでした。

年始早々波乱の相場でしたが、退場しないで利益を出せるように頑張りましょう。

 

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