【必見!】FXで損切りをしないとどうなる?




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損切りしないと最悪強制退場を喰らいます。

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年始早々激しい値動きによってまだ立ち直れてない人もいることと思います。

ネットでは「退場」の文字をたくさん見かけます。

FXをやっている人たちにとっては「退場」の文字には様々な意味が込められますよね。

では、為替相場の世界からレッドカードをいただかないために何ができるでしょう?

そうです。

損切りをすればいいんです。

損切りは負けなのか?

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先に答えを言うと、損切りは負けではありません。

本当の負けとは資金をショートさせて強制退場を喰らった時です。

損切りをしないトレードは、 野球に例えると毎試合完封勝利を目指すようなものです。 

そんなの現実的ではないですよね。

エントリーするときには、必ず利益確定の水準と許容できる損失の幅を設定していますよね。

この許容できる損失の幅がとても大切なのです。

今回のように瞬間的に5,000pips近い値動きが発生すると含み損がいくらになるか想像したくないですね。

また、証拠金が足りなくなると強制ロスカットで即退場を喰らってしまうことになりますね。

お金を増やすためにFXをやっているわけですから、資金が減る損切りはなるべくしたくないのが当たり前の心理です。

しかし、車に乗るときに保険に入るように 損切りも保険料だと思ってしっかり受け入れる 必要があります。

エントリーするときには、必ずリスクとリワードの比率を確かめ、損切りを同時に設定しましょう。

損切りは負けではありません。

 自分を守るための戦略の1つです 

損切りをしない強者の生き様

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オレ的ゲーム速報と言うゲーム関連のまとめサイトを運営するJinさんをご存知でしょうか?

毎週ご自身の投資結果をYouTubeで公開しています。

トレードのスタイルは、長期間ホールドするスイングに見えます。

様々な通貨ペアだけでなく、ビットコインやCFDも保有しています。

2017年には、4,000万円ほどの利益を出したと報告していました。

ファンダメンタルの分析も扱っている情報が豊富で彼の分析を聞くのはとても楽しいです。

彼の手法には1つ大きな特徴があります。それは損切りをしないことです。

資金量が豊富だからこそできる技ですね。

一昨年は、安くなったら買い、高くなったら売ると言う基本的なトレードによって大きく利用伸ばしていました。

では、2018年はどのような結果になったでしょう。

トルコリラの大暴落や株価の急落、乱高下によって、莫大な含み損を抱え、いよいよこの年末年始には多額のロスカットを行ったようです。

動画から分かる範囲では、もうすぐ1億円の損失になりそうだということです。

どこまでが実際の損失額なのかは分かりませんが、「損切りをしないとどうなる???」と言う質問の答えとしてとても分かりやすいと思います。

ぜひ今後も奇跡の大逆転を巻き起こしてほしいと思って毎週楽しく動画を拝見しています。

私は彼のように十分な資金がありませんので、 コツコツと損切りをしながら資金を守り強制退場されないように気をつけたい と思います。

どのように損切りをすれば良いのか?

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はっきりって損切りは利益確定よりも簡単です。

また建値に戻ってくるかもしれない。

この含み損は一時のものだ。

ポジションを持った後で反対方向に進むとこのような心理状況に誰でもなると思います。

ですから、 エントリーする前に損切りのラインを決めておくと良いのです 

つまり、ポジションを持った後でここまでは逆行するだろうと言う見積もりを立てておくのです。

上の図では、赤い水平線が過去から引ける強い抵抗線が支持線に転換しそうと判断したと仮定してください。

そして、青色の損切りラインをエントリーよりも前に決めておくことを勧めます。

その 見積もりが受け入れられる損失だったら初めてエントリー を考えればいいと思います。

下位足では青ラインのように一旦戻してから上昇することが頻繁にあるので「ここまでは慌てないでホールドする」という値を設定しましょう。

損切りは何pipisに設定すべきか

受け入れられる損失とは人によって大きさが異なると思います。

ですから一概に何pipsで設定すれば良いといった言い方はできません。

言える事は、その受け入れられる損失よりも想定している利益の幅の方が大きいのが理想です。

よくリスクリワードが1:1.5とか1:2のように言う人がいますが、あまりそれにこだわりすぎるとエントリーできなくなってしまう恐れがあります。

1:1より少しでも利幅が大きければエントリーを考えても良いのではないでしょうか。

大切なのはエントリーよりも先に損切りを設定しておくことです。

その際にを発揮している水平線が引けなければなりません。

その水平線が破られた時にはまた次の展開が始まることの予兆かもしれません。

ここを 突破されたら仕方がないと思える水平線 を基準にして損切りを決めましょう。

そして、その水平線にプライスが戻ってきたときにエントリーの準備を完了させておきましょう。

今回激震が走った5,000pips近い値動きをまともに喰らわないように損切りは必ず設定したほうがいいですよね。

まとめ

  • FXで取引するときに損切りを設定しないと急激な値動きによって資金を失う可能性がある。
  • 損切りをしないトレード手法で注目はオレ的ゲーム速報投資部Jinさんを参考にする。
  • 損切りはエントリーよりも先に決めておく事によって損小利大のトレードを実現できるようになる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の急落の直撃を食らった人たちが、1早く回復されることを心より祈っております。

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