本当に不思議な人間の心理




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スーパーの買い物と同じように金融商品を買えない心理

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スーパーに買い物に行くと特売品が並んでいることがあります。

安いから今のうちに買いだめをしておこうと、ついつい買いすぎてしまったりします。

そうです。

 安くなった時が買い時なんです 

セミリタイヤした後で生活費をどうやって賄うか、それが1番大きな問題です。

私はFXで資産を運用したり、投資信託を利用して金融商品を保有しています。

現在私が保有している投資信託は、1年前は大きな含み益がありました。

しかし、今は証券会社の口座を確認するのがとても怖いです。

私だけではないと思いますが、投資信託では大きな含み損を抱えています。

さらに値崩れしたらどうしようと思ってしまう投資家の心理

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スーパーで買い物する時とは違い、安くなった今がチャンス!と言うふうになかなか考えられないのです。

目の前の含み損がこのままもっと大きくなったらどうしよう。そんなふうに考えてしまう。

私の口座には、金額買付でいちどにたくさん買った商品と毎月2回機械的に積み立てる積立買付の商品があります。

大きな含み損を抱えているのはいちどに大口で買った方の商品です。

一方、積立買付の含み損はさほど大きくなっておりません。

このカラクリは、ご存知の方も多いと思いますがドルコスト平均法が働いております。

人から言われるよりも体験して初めて納得する初心者の心理

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このようにして、私は実体験として投資信託の積立買付のパワーを学ぶことができました。

ドルコスト平均法についてはどの証券会社のウェブサイトにも説明がされておりますが、実際に不安定な経済の状況を体験することによってほんとによく理解できました。

投資をしていると、「安くなった今がチャンス!今が買いだ!」そんなふうにグイグイいけなくなる時もあるのですが、5年後、10年後になってみるとあの時がやっぱりチャンスだったと思うのではないでしょうか。

日米貿易戦争がこの後どのように進展していくか全く先が見えませんが、今の状況が永久に続くと言うふうにも考えられません。

セミリタイヤ実現に向けて、今できることを淡々とやっていくだけです。

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