【注目】FX初心者が最初に読むべき本とは?




Pocket

緊急追記

2019.1.3のフラッシュクラッシュはこの1冊を読んでいれば回避できた。急いでチャプター12を読んでください。


色々な理由からFXを始めてみたいと考える人がいると思います。

でも、動機はどうあれ戦う相場は同じです。

FX口座を開設する前から、戦績が安定するまでに読んだ本のうち買ってよかったと思ったものを紹介します。

口座開設前から直後に読んだ本

スポンサーリンク

オススメ度 ★★★★★

「超ど素人が極めるFX」  カリスマFXトレーダー&ブロガー羊飼い著

まだ口座開設をしていない人はこの1冊をしっかり理解しよう。

この1冊で、為替相場とは何者で、口座開設から実際のトレードまでを一通り理解することができる。イラストがたくさん用いられているので理解しやすい。チャートの見方だけでなく、指標や要人発言が相場に与える影響もわかりやすく解説している。

エントリーの仕方を考えるために読んだ本

スポンサーリンク

オススメ度 ★★★★★

「世界一わかりやすい!FXチャート実践超トレンドライン編」  二階堂重人著

FX歴1年未満の人に最適

「世界一わかりやすい!」というコピーはあながち嘘ではない。トレンドラインの引き方を本当にわかりやすく理解できる。トレンドラインの引き方とエントリーポイント、利確ポイント、損切りポイントがサクッと理解できる。過去チャートを用いて トレンドラインの利用方法について演習問題が50 ついているのが最大の魅力。

オススメ度 ★★★★☆

「世界一わかりやすい!FXチャート実践超デイトレード編」  今井雅人著

最強デイトレーダーを目指すなら必読

こちらはデイトレーダーとして相場に参入するために知っておくことが広く網羅されている。演習が51問あり、チャートを見ながら基礎力を高め、売買の勘を身につけ、損切り・利食いの力を高めることができる。

もう少し相場の本質を知りたくて読んだ本

スポンサーリンク

オススメ度 ★★★★☆

「インターバンク流FXデイトレ教本」 小林芳彦著

相場とは何者なのか?本質を知るための1冊

相場のプロが書いた1冊。世界の金融のプロたちがどうやって利益を出すのか?どのような戦い方をしているのか?個人投資家が知り得ない空気感が伝わってくる1冊。

オススメ度 ★★★★★

「FX上昇の公式20」 水上紀行著

相場に向き合う前に読むべき最良の書

私は、2019.1.3の大暴落はこの本を読んで回避していた!

こちらもプロが書いた1冊。チャートが急激に動くのは誰かのロスカットを巻き込んだから。 新規の買いや売りがたまるとチャートはどのように動くのか。 海外勢が参入する時間に相場わどんな動きをしやすいのか。何度も読み直したい1冊。

まとめ

スポンサーリンク

超素人がセミナーにまったく行かずに安定したトレード勘を身につけるために用いた書籍を紹介しました。

ネットでもたくさんの情報を得ることができます。

しかし、世に出るまでにたくさんの眼が通っている書籍をじっくり読むことがとても大切なことだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です