ボリンジャーバンドを使って楽々トレード!




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ボリンジャーバンドとは

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ボリンジャーバンドとは、移動平均線の仲間です。

ボリンジャーバンドについては別の記事でも書いていますのでこちらからどうぞ。

【FX】移動平均線の遺伝子をもつツール!ボリンジャーバンド活用法とは?

ボリンジャーバンドを使って機械的にトレードする方法があります。

エントリーも利確も感情に負けてしまいがちな私にとって最適だと思っています。

今回は順張り、つまりトレンドフォローしながらボリンジャーバンドを活用する方法を紹介します。はっきり言って、勝率が高いエントリーだと思っています。

楽々トレンド確認方法

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今回は「楽々」をキーワードにしたので、トレンドの確認方法も手抜きするやり方を紹介します。

自分で複数の時間足を見て確認するのが最も良いと思います。

しかし、自分の把握した相場環境がいつも正しいとは限りません。

そんなとき、他の誰かの分析状況を知るのもひとつの手です。

ここでは、investing.comというサイトの情報を紹介します。

上は、investing.comのテクニカルサマリーのスクショです。

自分が関心のある通貨ペアをカスタマイズして表示することができます。

海外サイトのためでしょうか、4時間足はなく、5時間足の設定になっています。

移動平均線と指標を分析し「買い」「強い買い」「中立」「売り」「強い売り」のように現在のトレンドのあるなしを知らせてくれます。

これらの情報は必ずしもリアルタイムで正確とは言えないと免責事項にもあります。

どう活用するかは利用者の責任で行いましょう。

エントリーから利確まで

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エントリーをどの時間足で設定するかによりますが、上位足をフォローするように考えます。

  • 5分足で見ているなら1時間足をフォロー
  • 15分足で見ているなら4時間足をフォロー

このように少し時間足を開けて考えるようにしています。

今日のチャートは赤い線の右側です。

2019・2・11は月曜日で週明けのチャートとなります。

トレンドは下降ですので、ボリンジャー+2σを抜けるのをじっと待ちます。

ようやっと夕方、青丸の中で抜けたので、次の陰線確定からエントリー

利確は難しいですね。

そろそろ下降トレンドが終了しそうな気配もありますし、まだ下がありそうな雰囲気も十分です。しかし、さっさと利確して他のことをした方がいいという考えで、下の図のところで利確しました。

この記事を書くために再びチャートを開けば、まだ伸ばせたか!という思いもありますが、チャートに縛られて生きていくわけではないのでさっさと利確しました。

それでも1トレードで約11pips取れていますので十分です。

利確は「逆サイドの2σを実体が抜けたらさっさと行う」ように考えています。

兼業なので、休みの日は他にやりたいことありますし、平日は深夜までチャートを見たくないので。

こんな考え方もあります。という例として買いて見ました。

損切りラインの設定

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今回の損切りラインは、ヒゲの先端にしかけました。

直近の安値を切り上げてきていますので、もしかしたらここからトレンドが変わっていくかもしれません。

何より上ヒゲが長いのでこういう時は、万が一ダメならもう一回エントリーのチャンスがあるだろうと思います。

だから超浅めの損切りでも結構いけてしまいます。

もし時間があったらご自身で過去チャートを見てください。

まとめ

今回はガッチリ身構えずにトレードする方法を考えて見ました。

兼業はいつも万全のコンディションでトレードできるわけではないので、人の力を借りたり、さっさと利確したりして時間をかけないトレードについて考えました。

  • トレンドフォローのエントリーサインにボリンジャーバンドを使うと機械的にエントリーポイントが決められる。
  • トレンドの把握に自信がなければ外部情報を活用する。
  • エントリーは、下位足のローソクが±2σを抜けた後の戻りを待つ。
  • 利確は、エントリーを決めた逆サイドの2σを実体抜けしたところにすると利を大きめに取ることができることもある。
  • 損切りは直近の高安値、またはエントリーに使ったロウソク足の再高安値を使うこともできる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

兼業で生き残るためにいろんなトレードをためいしています。何か良い方法や改善のヒントがあったら交流しましょう。

 

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