利確大好き!一撃必殺ボリンジャーバンド2シグマ渡り!




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エントリーをして含み益が出始めると、次はどこまで伸ばすかを考えますよね。人間の欲が前面にでてしまい、気づけば逆行し、含み損を抱えてしまう。

この記事では、ボリンジャーバンドを使った利益確定の方法について考えてみます。

ボリンジャーバンド活用法については、

もありますので、よろしかったらチェックしてください。

利確は難しい!からこそルールが必要

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出だしにも書きましたが、利確のタイミングは本当に難しいですね。

一応、

「このラインまで行ったら利確!」

という ゴールを設定してエントリー しているのですが、

必ずしもそのラインまで伸びるというわけではありません

その結果、

「もう少し待てばラインに届くはず!」

と、 過剰に期待 してしまい、

利確のタイミングを逃して悔しい思いを何度もしたことがあります。

トレンドに乗ることができるようになったら、

次に、利益確定のタイミングについて悩むようになりました。

そんな時に出会った1冊の本があります。

FXを始めて1年くらい経過したら必ず読むべき本だと思っています。

水上紀之さんが書いた

「最強の為替ストラテジストだけが知っているFX常勝の公式20」

という本の公式16に、

 勝てない人は『利食い千人力』を心に留めよ! 

という見出しで書かれています。


水上さんは、著書の中で、

 『利食い大好き』これが私のトレードスタイルです。 

と説きます。

「このラインまで行ったら利確!」というトレードスタイルについて、

  • しんどい!
  • ヒヤヒヤする
  • 疲れる
  • 疑心暗鬼になる

など、心理的に辛いという問題点を指摘しています。

この心理的なストレスを解消するのが、

 利食い大好き 」モード

であると書いています。

チキン利食いのせいでもっと取れたはずの利益を逃してしまう。

と指摘したくなるのですが、

水上さんの考え方によると、

「利食いでできた利益は事実だが、もっと取れたであろう、次も取れると考えている利益は絵に描いた餅だ」と述べています。

まさに、冒頭で書いた

「欲張って含み益から含み損に転落するという悩みに対する答え」

だと思いませんか?

利食い大好きになると、利益が生まれるだけでなく

リスクも減らせるメリットがあるのです。

チキン利食い万歳!

ボリンジャーバンドを使った利確方法

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とは言え、あまりにも早急な利確を繰り返していたのでは、

何度もエントリーしなければ十分な利益を得られません。

エントリーが増えれば負けるリスクも増えてしまいます。

何かいい方法はないでしょうか?

そこで考えたのが、

一撃必殺の ボリンジャーバンドを活用した利確方法 です。

きっと初心者のかたにもわかりやすい方法だと思います。

タイトルにある

ボリバンの2シグマのバンドを渡ったら利確してしまおう作戦!

利確のルールは三者三様、十人十色ですので、当然、これが完璧な方法とは思いません。

しかし、感情的に利確するのではなく、

統計の力を借りて、

淡々とトレードし、

利益を残す!

というFXを行う上でとても大切な要素を含む利確方法です。

必殺!ボリバン2シグマ渡り!

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イメージを簡単に表してみましょう!

下の星から入って上の星で出る!

超シンプルだと思いませんか?

上昇トレンドが継続して、エントリーポイントよりも上に行く可能性もありますが、

それは、利確の時点では

空想、予想、妄想

にすぎません。

逆に、トレンドがひっくり返る可能性も含むのです。

この方法でさっさとエグジットして、

含み益を実際の利益に変えてしまおう!

利益のサイズは、使う時間足によって異なります。

さっさと勝負をつけたいのなら、

1分足や5分足を使うと速攻です。

少し時間に余裕があるなら15分足がお勧めです。

下位足よりもダマシが少ないです。

ダマシを回避したいなら1時間足や4時間足がいいでしょう。

しかし、兼業トレーダーの私には4時間足を使っていると、

週に何度もエントリーするチャンスが来ないので、

15分足でトレードしています。

ここで、注意したいのは、

必ず2シグマ間を渡るわけではないということです。

真ん中を走る移動平均線に跳ね返されることも結構あるので注意してチャートを見ている必要があります。

そこで、私は、 3段階の利確ネット をひくようにしています。

3段階とは、

  1. 利確目標ラインを引く<最大利益>
  2. ボリバン2シグマ渡りを見張る<利食い大好き>大成功
  3. 移動平均線で反転したら2シグマ渡りを諦めて利確<利食い大好き>

3番は上の図のようなイメージになります。

ボリバンの真ん中を走る移動平均線を一旦抜けて、

上を目指すも、戻ってきてしまったら、

移動平均線をローソク足の実体が抜けたところで利確。

当然、再び上昇して上の2シグマにタッチすることもありますが、

リスクを減らすことができるので利確してしまう作戦をとります。

トレンドに順行しているときは、

2シグマにタッチしたまま上昇(下降)を続けるときがあります。

明確なラインが引けているときはそこまで利幅を伸ばしてみます。

しかし、 明確なラインがないところで2シグマを勢いよく抜けた時 には、

さっさと手仕舞いをしてしまいます。

このように、何かひとつのルールでうまく行くほど甘くない世界なので、

もし、こうなれば、どうする。

というルールを2重から3重にかけておくと対応しやすくなります。

まとめ

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

  • 利確を後伸ばしすると精神的なストレスが溜まりやすい。
  • さっさと利確すると気楽になれるし利益が残る。
  • さっさと利確するとリスクを減らせる。
  • ボリンジャーバンドを使うと機械的に利確ポイントが決められる。
  • 利確ポイントは、明確なラインが引けるところが最大利益
  • 明確なラインと遠いところで2シグマ抜けたらさっさと利確
  • 移動平均線に抑えられる動きでさっさと利確

ボリンジャーバンドを使ったトレードついて他にも記事がありますのでよかったら参考にしてください。

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