FXで兼業が勝ちやすい通貨ペアユーロドル EURUSD




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兼業トレーダーは、毎月ちょとしたお小遣いを稼ぎたい人から、将来的には仕事を辞めてトレーダーとして時間に縛られない生き方を目指している人まで様々だと思います。

一方、兼業トレーダーが共通して持つ悩みは、 「チャートを見る時間が少ない」 ということではないでしょうか?

もし、チャートの動きに何らかのクセがある通貨ペアがあれば、それに合わせてトレードすれば勝率が上がるはずです。

今回は、そんなクセをもつ通貨ペア、ユーロドルに焦点を当てて解説して見ます。

ユーロドルの特徴とは

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  • まず、何といっても取引量が世界一。
  • マイナー通貨とは異なり値が飛びにくい。
  • ボラティリティーが、ドル円よりも大きい傾向にある。
  • トレンドが継続しやすい。
  • 円建ての口座では、スワップポイントをもらうためには売りで入る。
  • ロンドン時間の始まり頃に活発に動きだす。

よく言われる特徴です。

これらから、とるべき戦略は、

  • トレンドフォロー、つまり順張り
  • 短い時間で決済して利益を確保
  • 長時間持つならショート有利

です。

ボラがあるので、短時間で大きめの(と言っても、人によって感覚は異なる)利益を確保しやすい通貨です。

私は、じれったい値動きの多いドル円よりも、ユーロドルでさっとトレードしてチャートから離れることが多いです。

ユーロドルの値動き

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ユーロドルの値動きの特徴は、上でも紹介した通り、トレンドが継続しやすいです。

ですから、逆張りはよほど注意していないと大負けの原因になります。

私は、15分足でエントリーを決めているので、4時間足と日足のトレンドをフォローしています。

もちろん1時間足も見ますが、上位足で位置を確認してからエントリーを決めます。

ユーロドルはショートでポジションを持っている時にスワップ金利がもらえるので、自信があれば大きな波をねらうことも可能です。

また、ボリンジャーバンドの期間20がとてもよく機能するように感じています。特に15分足、1時間足、4時間足では信頼性が高いと思います。

兼業が戦いやすい時間帯とは

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日本時間で夕方5時頃になるとユーロドルの動きは一気に活性します。

特徴的な動きは、トレンドと逆方向に勢い良く値動きし、次の瞬間、トレンドのある方向に一気に伸び始めることがあります。

この動きにタイミング良く乗ることができれば短時間で利を伸ばすことができます。

そして、ロンドン市場のプロ達が手じまいする時間になると、また勢い良く、今度は逆張り方向に動くことがよくあります。

まとめ

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ユーロドルは、

  • ボラが大きく短時間で利を伸ばせる可能性がある。
  • 一旦トレンドが発生すると継続しやすい。
  • ボリンジャーバンド20と相性がいい。
  • 日本時間の夕方から夜にかけて値動きが活発になる。

 

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