トレード時間が限られている人のためのスイング、デイトレ、アイディア




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チャートの形は理解出来でも、エントリーできる状況で画面を見ているとは限らない。兼業トレーダーの辛いところですね。

今回はスイングとデイトレを組み合わせてトレードチャンスを増やすコツをまとめてみます。

作戦1 トレードはスイングとデイを併用

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兼業はエントリーチャンスが少ない。

朝チャートを見て、こんな風に値動きして、ここまできたらエントリーなんてシナリオを持っていてもエントリーチャンスの時には仕事中。

あぁ、仕事辞めよかな?

エントリーできないから、焦ってへんなポジションを持つ。

それでポジポジ病になる。

こんな悪循環が数年続いた経験がります。

 そんな時はいっそのことポジションをずっと持っていればいいんです。 

休憩時間にスマホでポジションの様子を見て、上手くいっていれば励みになるし、逆行していれば損切りをどうするか考える教材になります。

ここでのポイントは、損小利大を最大限に期待できるところでポジションを持つことです。

実はもうひとつコツがあります。

そうです。

 スワップ金利に注意したいのです。 

ロットを抑えて入りますので値動きによっては利幅が小さく、スワップ金利で持ってかれかねません。

と言いますのは、スワップ金利は常にもらえるものではなく、トレーダーが払う場合もあるので要注意です。

例えばドル円の場合、

  • ロングポジション→スワップ金利をもらえる
  • ショートポジション→スワップ金利を払う

つまりポジションを持って含み損を抱えると日をまたぐごとにスワップのマイナスも被さるので精神的にもキツイ状態になりますね。

ここで終わると、ファンダが原因で急騰急落の大損に巻き込まれやしないかという声が聞こえてきます。

そんな時には作戦2を読んでください。

デイトレは毎日手仕舞いをするトレードスタイルというのが一般的な見解です。

仕事から疲れて帰ってきて、さらに夜中までチャートとにらめっこ。

過労で倒れかねません。

自分のエントリー基準にかなわなければ、潔くエントリーしないのが一番です。

超短期足でチャンスが来そうな人は頑張ってください。

しかし15分足以上でエントリーサインを待つ場合、その日にチャンスは来ないかもしれないなら寝ましょうね。

スイングのポジションがあるなら、翌日以降のシナリオの見直し程度で済ませましょう。

作戦2 ロットをコントロールして利を伸ばせ!

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FX業者によって異なりますが1、000通貨から取引可能な場合と10、000通貨からの場合があります。

個人的には、1、000通貨からトレード可能な方がいいと考えています。

理由はロットコントロールしやすいからです。

より細かくロットを設定できます。

10、000通貨からであれば、ドル円の場合、45、000円程度の証拠金が必要です。

1、000通貨ならその1/10の4、500円ですみますね。

これから証拠金を増やしていきたい初心者で資金が少ない人は1、000通貨からトレードできた方が助かる場合もあります。

前置きが長くなりました。

スイングトレードの場合、損切り幅は広げざるを得ないですよね。

そういうときは、自分が許容できる損切りに合わせてロットを低く入りましょう。

リスクリワードをしっかり計算し、シナリオで書いた目標地点まで日にちをかけて待ちましょう。

例えば、デイトレで50pips取るのはなかなか難しいです。当然、損切り幅は極限まで小さくしたいところです。

しかし、私の場合、スイングなら100pips狙ってエントリーすることもあるので、損切り幅は50pips近くなることもあります。

 そんなときはロットを下げて、損切りのダメージを許容範囲に設定します。 

そして、デイトレでは自信があるところで大きめのロットで入ります。

このようにエントリー時にデイトレかスイングかを決めて入ることでチャンスを増やすことができます。

レストランでメニューが一品しかなければ物足りないですよね。よっぽど自信のある料理だとしても絞りすぎのは良くないですよね。

自分はスキャルだけとか、デイのみと自分に制約をかけすぎるのは必ずしも得策とは言えません。

スイングは控えめのロットで、デイトレは適度のリスクを受け入れてエントリーする。

作戦3 エントリールールを絞り込め!

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さて、ここまで作戦を二つ見てきました。

これが仕上げです。

スイングとデイトレの両方でシナリオを準備して、それぞれの特徴にあったロットでトレードすると兼業でも勝つチャンスを増やせます。

最後はやっぱりエントリーの仕方でしょう。

ここでは具体的な手法を紹介するのではなく、スイングとデイトレを併用するときのエントリーの仕方について触れます。

 結論は、どちらも同じ判断基準でエントリーするということです。 

スイングがブレイクアウト手法ならデイトレも揃えた方が混乱しにくいですよ。

利確と損切りも値幅以外はルールを揃えたら間違えにくくなりますよ。

ブレイクアウト手法をとるのか、

ボリバンでの反発をねらうのか、

とにかく自分の信頼できる手法をスイングでもデイトレでも貫くことがまずは大切だと思います。

まとめ

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  1. 日足レベルのエントリーポイントで長期保有すると1トレードで大きく利益を出し、スワップ金利もゲットしよう!
  2. 長期保有するときは、許容できる損切り幅を広めに取れるようにロットを落として資金管理を忘れない!
  3. スイングでもデイトレでもエントリー、利確、損切りのルールは統一しておくと頭スッキリの状態を維持しやすいよ!

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