FX初心者こそ大きな流れにゆっくり乗って




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月単位で勝ち越すことができるようになると気持ちにも資金にも余裕が出てきます。しかし、月ベースの勝ち越しは初心者にとって容易ではありませんよね。

今回は、初心者でも負け癖をなんとかしたい人に向けて、3つのコツを紹介します!

5分足以下を見るのをやめる

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相場は上昇、レンジ、下降の3つの流れがあります。

トレーダーによって得意とする流れがあります。

私は、ユロドルの下降トレンドが得意で勝率が最も高いです。

ここで問題なのは何時間足で見たときの下降トレンドかということです。

実は、私がユロドルにショートで入って勝ちやすいと感じるには訳があります。

この記事を書いている時点でユロドルは週足レベルで下降トレンドを形成しています。

ですから、下位足でショートの優位なエントリーポイントを探すようにしています。

では、どの時間足でエントリーを決めるといいでしょう?

オススメは15分足です。

1時間足でもいいです。

どちらかのチャートが三尊、逆三尊を形成した頃をチャンスとしエントリーします。

5分足以下を見ていると何度もチャンスが来ますが、ダマシも多くなります。

エントリーするときのチャートパターンを決めて、15分足がその形になるのを待つんです。

最初の頃は、この待つのが嫌で短期足でやられてしまうんです。

勝ちパターンが体に染みて、淡々とトレードできるようになってから短期足を使うことをオススメします。

損切りラインを動かすのをやめる

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大きな波でトレードするときの難点は、損切り幅が大きくなることです。

極端にいうと勝ち癖をつけるために、100pips逆行しても受け入れられるくらいのロットでエントリーするといいと思っています。

通貨ペアにもよりますが、100pips逆行するというのはそう頻繁に起こるものではありません。

日足や4時間足で見た節目に損切りを設定してみましょう。

その際に、そのラインを絶対に動かさない。負けを受け入れることから次の一歩が始まります

ただし、利益が出る方向に損切りラインを動かすのはいいと思います。

これをトレールといいます。

しかし、タイミングが難しいので、まずは損切りラインを動かさないことを徹底しましょう。

トレールは、プラス収支のエリアに移動すると負け無しを確定できる一方で利幅を伸ばせずにトレードを終えてしまう可能性があります。

相応の技術や相場勘が必要なのです。

通過ペアをコロコロ変えるのをやめる

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fx業社によりますが通過ペアごとに手数料の代わりとなるスプレッドが異なります。

また、通過ペアごとに動きやすい時間帯が異なります。

さらに殺人通貨ペアの異名を取るような値動きの激しいものもあります。

初心者のうちは、ポンド円はオススメしにくいです。

EU離脱の関係や、元々気性の荒い値動きの特性は、大波に乗れたら大きいですが、外れると致命傷を喰らいかねません。

兼業トレーダーの初心者の場合、ドル円かユーロドルがいいという人が多いです。

私の場合、特に、日本時間の夜9時以降値動きが期待できるユーロドルを主戦場にしています。

日足や4時間足でレベルでエントリーした時には数日から数週間ホールドするので、シビアなエントリーポイントを探さなくてもポジションを持てます。

ユーロドルは比較的チャートが典型的なパターンを形成しやすい通貨ペアだと感じています。

兼業なので沢山の通貨ペアのチャートを覚えていられないので、絞るようにしています。

ドル円は月足、週足レベルで三角保ち合いになっているので、方向感がつかめた頃トレンド転換が始まっていてとても難しい相場になっていると思います。

初心者は、意外と思うかもしれませんがユーロドルに絞ってみると吉を引くかもしれません。

まとめ

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  1. 短期足は頻繁にトレンドが変わるので初心者が正確に把握するのは難しい!だから無視する。
  2. 損切りラインを動かしていいのは、利益に向かう方向のみ。許容できる損失を決めたら動かないのが基本!
  3. 通過ペアごとにクセがあり、頻繁に変えていると値動きに対する勘が身につかない。好きな通過ペア1本に絞る!

まずは3ヶ月、6ヶ月勝ち越すことにこだわってみましょう!

最後までお付き合いしていただきありがとうございます。

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