エントリー直後の逆行、損切り、退場への処方箋




Pocket

月ベースでプラスで終わることを目標にしています。

それが実現できるようになるまでしばらくかかりました。

このブログを読んでくれている人は本当にFXで勝てるようになるのか疑心暗鬼になることもあると思います。

実際自分もそうでした。

エントリーしてもチャートは逆に進み、損切りを繰り返して資金がショートする。

そんな状況から脱出すつために私が取った方法で効果があったものを紹介します。

0(ゼロ)になっても痛くない資金から始める

スポンサーリンク

人によって違うので最初に必要な証拠金はいくらと言うことはできません。

投資は元本保証ではありません。

あなたの自己責任のもと増えたり、減ったりします。

国内業者の場合、ドル円で4万数千円から開始できるのが一般的です。

業者によっては4千数百円から取引開始可能な場合もあります。

某証券会社では証拠金4円からなんてのもあります。

あなたはいくらなら意味もなく人にあげることができますか?

まずは、その金額から始めることを勧めます。

そして負けが込んで退場間際の人も、頭に浮かんだその金額からトレード戦略を立ててみることをお勧めします。

あり得ないくらい損切り幅を広くとる

スポンサーリンク

数十分で100pips逆行されたら運が悪かったとあきらめがつきませんか?

1年でそう何度もあることではありません。

1000通貨1ロットの場合、ドル円の100pipsで1万円の値動きです。

その1万円が損切りにあっても諦めがつくなら、それくらい大胆に逆指値(損切り)を設定すると損切り貧乏を回避できる可能性が出てきます。

では損切りは100pipsに固定でいいでしょうか?

答えはもちろんノーです。

損切りの回数が多い人は、1分足や5分足など短期足で設定しておる場合が多いと考えられます。

損切り設定に用いる時間足を4時間足レベルにすると、損切り幅は広くなります。

4時間足レベルで有意な損切りラインが引けて、その損失が受け入れられる時だけエントリーすることをお勧めします。

これだけで無駄な損切りで大切な資金を減らすことを避けられるようになります。

通貨ペアとエントリーの向きを絞る

スポンサーリンク

賛否あるのは承知です。

例えば「ユロドルのショートしかやらない」と決めて月ベースでプラス収支で終わることに集中してみましょう。

エントリーのチャンスは減ります。

しかし確実に負けトレードも減ります。

自分が決めた方向でトレードできるまでじっと待つようにすると、その通貨ペアの値動きになんらかの傾向があることに気づくでしょう。

トレードの方向は永久に固定しなくてもいいのです。

私がオススメしたいのは、週足レベルで順張りのトレードをすることです。

この記事を書いている時点ではユロドルが週足レベルで下降トレンドになっています。

大きな流れで下降ですから、日足や4時間足で下降トレンドに乗ることができたら獲得pips数を伸ばすことができます。

そうすると低いロットでも思わぬ利益が出せます。

まとめ

スポンサーリンク
  • 余裕資金を入金し、無くなっても痛くない金額から始めた方が気持ちに余裕が生まれる。
  • 例えば100pips逆行してもいいくらい損切り幅を広げるためにロットを落とす。
  • 例えば「ユロドルのショート」のようにトレードを絞る。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です