FXはスキャル、デイトレ、スウィングのどれが最強?




Pocket

結論から言いまーす。

初心者はスウィング→デイトレ→スキャルの順で取り組みやすいはずです。

しかし、メンタル的にはその逆に感じるかもしてません。

今回は初心者でもわかるように、秒速でわかるシンプル解説をします。

初心者にオススメ1位 スウィング

スポンサーリンク

感覚はママチャリでゆったりサイクリング。

ママチャリは資金が少なくても買えますよね。

低ロットで、ほったらかしでもOKなくらいで利確チャンスを待てればスキャル最強です。

初心者にオススメ2位 デイトレ

スポンサーリンク

初めて買ったバイクがロードレーサーレプリカみたいなものです。

初心者にとってそのバイクの性能をひきだすのは容易ではありませんね。

でもレーサーになった気分を味わえます。

チャートにかじりついて、ぽちぽちやって勝ち負け繰り返していると気分は敏腕トレーダー!

しかし、ずっと勝ち越せるほど甘くない世界です。

定義が難しいところですが、ポジションを翌日に持ち越さないでリスクを回避する発想のスタイルをデイトレとします。

逆説的にトレードチャンスが少ないです。

なぜ逆説的にと言うか?

それは損切りを狭くしないと資金管理的に継続できなくなる可能性がとても高い。

つまり、含み損を耐えることができれば勝てるのに、ポジションを持ち越さないために損切りせざるを得ない。

ポジポジ病の原因はここだと思います。

初心者のオススメ3位 スキャルピング

スポンサーリンク

例えるなら、免許取り立てでF1の運転に挑むようなものです。

きっと直進すら難しいでしょうね。

全ての判断が秒殺レベル。

数分から数十分で2、3pips抜く世界です。

そんな判断を的確にでくる初心者はなかなかいないでしょう。

さらに数pipsで十分な利を出そうとしたらロットを上げなければなりません。

潤沢な資金がある初心者なら別ですが、最初は資金も少ないから投資を始めるわけですよね。

ロットをあげると、含み損に耐えるのも難しくなるし、狭い損切り幅ではすぐに資金も無くなります。

まとめ

スポンサーリンク

メンタル的には、損切り幅を広げると辛いかもしれません。

指標や発言など急激な値動きなどがある世界です。

しかし、指標や発言で動くのは数10pipsです。

なんなら100pipsの幅を取っても痛くない逆指値をかけれたら指標すらさざなみです。

しっかりと根拠のあるエントリーをしてゆっくり育てることから始めればこの世界でも生き残れるかもしれません。

急いでいる人、野望を追求したい人でなければスウィングトレードを検討してはいかがでしょうか?

投資は自己責任で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です