人気通貨ドル円勝手分析




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2019年9月21日に書いた原稿に加筆します。

結局、2020年2月になってもドル円に参加していません。

相変わらず難しい状況が続いています。

さらにコロナウイルスの騒動で中国経済が窮地に立たされ、アメリカではダウがリーマンショック以来という下落幅を記録しています。

先行き不透明な情勢になると安全性が高い日本円が買われるので、現在急激な円高方向に向かっています。

当の日本では、コロナウイルスの対応で情報が錯綜しています。

トイレットペーパーの買占めなど人々の不安を煽るような出来事で、病気以外のことにも注視しなければならない状況です。

その後のドル円は?

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私は、ファンメンタルの分析は一切しません。

大きな指標の前にはポジションを持たない程度のことした対策をしていません。

ですから、先に書きましたが社会情勢によって通貨の値動きを予想してトレードすることはありません。

 あくまでもテクニカル分析に基づいてトレードしています。 

週足、日足、4時間足を参考に、1週間の流れを考えてトレードプランを組み立てます。

また、兼業トレーダーですから日中は全くチャートを見ることができません。

ですから、東京市場は不参加です。

そのような状況で、自分のトレードスタイルに合っている通過はユーロドルです。

毎日、夕方6時くらいから活発になり夜11時頃に方向感がつまみやすくなり、朝方の4時過ぎると動かなくなる。

このようなクセのある通過ペアに絞ってからトレード成績が安定してきました。

ユーロドルについては、毎週土曜日に1週間を振り返り、翌週のトレードプランを組み立てています。

当ブログで公開していますので、よかったら立ち寄ってください。

さて、ドル円に話を戻します。

 相場に絶対はないということを痛感する出来事がありました。 

ドル円の週足チャートを見てみましょう。

2月第4週から5週は「だましかい!」とつっこみたくなる値動きでしたね。

破れなかった三角保ち合いがいよいよ週足の実体で抜けたのですが、先に書いた世界情勢によってすっぽり中に戻されました。

こうなると三角保ち合いのなかをウロウロするのか、それともリスクオフで円買いが進み、円高が進むのでしょうか?

2020年3月のドル円日足

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急落のチャートを日足で見てみましょう。

2月29日に作成

コロナウイルスの影響にしか見えない急落ぶりです。

テクニカル分析は役に立たない状況でしょうか?

印象としては、ファンダメンタルの影響が強いです。

しかし、テクニカル的にもちゃんと説明ができるのです。

上の日足をさらに拡大してみます。

念願の週足トレンドラインを突破!

押しが入って、いよいよ買いの準備が入る。

陽線が確定した。

しかし、上ひげ。

ドル買いチームはここで決着をつけたい。

しかし、中国経済の不安から安定資産の日本円を買いたい人が新規で参入。

日本円を買いたいということは、ドルを手放して円と交換するわけですから大量のショートが入る。

翌日は大きめの陰線で退けた。

それを見た、三角保ち合いの中にいた売りチームが一気呵成。

大幅な下落につながった。

今回の急落の原因は、この陽線の存在があると思います。

ここで上に行くのではと期待した人たちが新規の買いで入ってきていたお思います。

それも、結構な金額が入りました。

その人たちの損切りを巻き込みながら円を買いに来た勢力、つまりドルショートが今回の急落を招いたと分析しています。

せっかく三角保ち合いに決着がつき、方向感が出るかと思ったのですが、これでトレード対象通過から完全に外れました。

もし、自分がトレードするなら、三角保ち合いを描いている下側の線(上昇トレンド)にタッチするところまでは下目線で、戻ったら売りを入れます。

しかし、小幅の動きを刻みながらダラダラと下降されても困る(夜ねれない)ので、ノートレードだと思います。

このような分析が、急落前にできればいいのですがね!

これ以下は2019年9月に投稿

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自国通貨でもあり、割と安定しているのでポジションを持っているトレーダーが多いと言われています。

私の場合はここ数ヶ月まともに参加していません。

なぜか?

難しすぎ!

今回はの理由を分析してみましょう。

人気通貨ドル円の週足

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三角保ち合い。

2019年1月のフラクラでつけた安値を通るトレンドラインを一瞬抜けました。

しかし反発して中に戻りました。

上も重たそうですし、下も固そうです。

人気通貨ドル円の日足

ダウントレンド。

手書きの赤線を明確に上に抜けるまではダウントレンドでいいと思います。

直下にあるダブルボトムももしかしたら下に抜けるかもしれないと警戒する必要があると思います。

人気通貨ドル円の4時間足

レンジを上にブレイク。

日足で見たダブルボトムを上に抜けました。

ここがサポートすれば上ですが、週足で弾ける下降のトレンドラインがすぐ上にありますので、大きく狙うのは難しそうです。

まとめ

ここから下は、2019年9月に買いたものです。現在の状況とは変わっています。投資に伴う分析はくれぐれも自己責任でお願いします。

週足で三角保ち合いの真っ最中です。

それも結構先端まで来ているので難しいですね。

週足は方向なし。

日足は下降。

4時間足はレンジを上にブレイク。

これらの時間足でこうも統一感がないなら、この通貨ペアは上級者に任せておいた方が無難かと。

特に初心者はポジポジ病発症に気をつけましょう。

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