FX初心者が陥る失敗の連鎖




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今回は初心者の時によくする失敗とその処方箋をわかりやすくまとめます。

安い時に買う

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買い物と同じです。

スーパーの特売でお得な商品を買うのと同じです。

その逆は、人気商品にプレミアがついて値段がつり上がった時に買う買い方です。

チャートが下に下にと動き出したら買うチャンスを探すのです。

高い時に売る

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車などを下取りに出す時には少しでも高く売りたいですよね。

チャートが上に伸びたら売るチャンスを探します。

ただそれだけです。

初心者の時にしていたミス

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簡単です。

高い時に買って

安い時に売っていました。

ミスの根源は、この高いやすいう感覚です。

リンゴが108円だとします。

これは高いのでしょうか?

この情報だけではわかりませんね。

なぜでしょう?

答えは比較する値段がないからです。

先週まで110円でした。

今日は108円です。

こうなると、今はリンゴが安くなっているとわかります。

チャートを見て上がった下がったを見る時に、今安くてお手頃と感じたら買い時なのです。

この感覚なしに、5分足でどこかをブレイクしたからエントリーして反転を食らって負け続けました。

値ごろ感を見るためにはチャートの左側を見てください。

坂を下って来てるなら「買い」のチャンスが迫って来ています。

坂を登っているなら「売り」のチャンスが近づいています。

では、どちらのエントリーをするか。

それは、上位足との組み合わせで決めていきましょう。

日足は下降トレンドなら、4時間足が十分上がってから「売り」を検討。

日足が上昇トレンドなら、4時間足が十分下がってから「買い」を検討。

ざっくり言うとこんなイメージです。

心配の連鎖を断ち切る処方箋

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これもシンプルです。

高い、安いを決めるチャートの時間軸を2つ選びます。

スイングで長く持つことができるなら、

日足と4時間足

デイトレでその日のうちに手仕舞いするなら、

4時間足と15分足(5分足も可能)

この2つの時間軸で次のように考えます。

 「日足は下降トレンドなのに随分上がってきたな。 4時間足が三尊を形成しているからそろそろ売ろう。」 

4時間足と15分足でも同じです。

 4時間足は上昇トレンドなのに、随分安くなってきたな。 15分足が逆三尊を形成しているからそろそろ買ってみよう。 

こういう発想を押し目買いとか戻り売りといいます。

思考パターンを短文で覚えてしまえば間違えたエントリーも減るでしょう。

逆張りが得意だという人は無視してください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

この記事へのコメント

  1. こんにちは
    いつも更新楽しみに待っております。
    10/1の記事にコメント欄がありませんでしたのでこちらからコメント失礼します。

    小額からでも資金を増やせるのが海外FXの魅力ですよね。
    公開できる部分だけで大丈夫ですので是非手法教えてください。

    1. ごんたさん、ありがとうございます。
      本業が忙しく更新がストップしてました。
      モチベーション上がりました。
      週末に更新してみようと思います!

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