海外FX口座をつかって勝ちをねらう低ロット手法




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投資家は孤独になりがちですがSNSやYouTubeで交流したり、上手なトレーダーの売買を見ることで知識を深めることができますね。

同時に、ブログなどでトレードを公開することは、自分自身の長所や欠点を改めて認識するチャンスでもあります。

今回は、自分の頭の中を営利する意味でも海外FX口座を使った取引の手法についてまとめてみようと思います。

環境認識は最低日足からスタート

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環境認識の目的は、相場の流れが上下、横のどちらにうごいているのかを知ることです。大切なのは、どのサイズ(時間)で把握するかです。

1分足や5分足は、1日にな流れが変わります。

ところが、1時間足や4時間足になると1日で何度も変わることはありません。

長期保有で利益を取りに行くのでコロコロ変わる相場観に振り回されてはいられない。

だから、環境認識の際には日足スタート。

できれば週足も把握したい。

単純にダウ理論で高安から相場の流れを読み取るだけです。

週足になると、一年に何度も方向感が変わることはありませんが、トレンドが若いのか成熟しているのか、終わりが近いのかを把握することは大切なことだと思います。

次に、エントリーポイントを決めるための視点を紹介します。

時間足(チャートとローソク足の形)

前日の日足の形をみる。

陽線、陰線の大きさをみて前日の勢いを把握する。

上下のピンバーなら反転を警戒する。

十字線なら1日様子をることも検討にいれる。

水平線

  • 日足と4時間足レベルで引く。
  • 30分足以下で引けるラインは無視。

トレンドライン

  • 日足と4時間足レベルで引く。
  • 1時間足以下で引けるラインはエントリーに使える。

チャネルライン

  • 日足と4時間足で引けるトレンドラインに対して平行に引いておく。

移動平均線EMA(設定値)

移動平均線はどれでもいいと思います。

最近好んで使っている設定値は以下のとおりです。

このほかに、すべての時間足で20本分の移動平均線を出す設定を公開しています。詳しくはこちらから。

「結局、移動平均線MAが最強」

  • 長期 200
  • 中期 75
  • 短期 25

移動平均線は、視覚的にトレンドが上なのか下なのかを把握するのに役立ちます。

エントリー決定は15分足で

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日足で引ける水平線またはトレンドラインの近辺での値動きに注目します。

日足が下降トレンドなら、基準となる線の付近で三尊を形成しそうな雰囲気を待ちます。

完成してからだと損切りの幅が大きくなってしまうのでエントリー準備のサインを決めています。図で表すと以下のようになります。

  1. チャートパターンが三尊、逆三尊を形成しつつあるときの右山(谷)
  2. 損切りを最初に決める
  3. 利確目標を決める

エントリー後

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  1. 逆行したら下位足の節目で追撃エントリー
  2. 利確は日足と4時間足の節目をねらって分割決済
  3. 本業のスケジュールを考慮して部分利確

分割エントリーの例:ショート

この方法なら、エントリ1で全力でエントリするよりも損切りのダメージを小さくすることができます。

デメリットは、エントリ1で順調に含み益を作ることができたときロットが少ないので含み益は一気に膨らんで行きません。

しかし、私は、安全第一の手法として採用しています。

まとめ

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酔っ払って財布落としたとしても諦めがつく金額からスタートしたい人にとって海外FX口座は魅力ある選択肢のひとつです。

慣れて資金が増えたら国内口座という進め方も選択肢のひとつ。

今回は、低ロット、長期保有で資金を増やすための手法をまとめてみました。

  1. 環境認識は最低日足レベルで行う。
  2. エントリー決定は日足の流れにのって、15分足でタイミングを取る。
  3. エントリー後は、分割決済しながらコツコツ利確する。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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