兼業FXトレーダーサバイバルマニュアル エントリーサイン編




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以前手法について質問をいただきました。

私は1つの手法にこだわっていません。

その時の相場に合ったエントリーと利確のストラテジーを駆使しています。

今回はぶせなさんの書籍を読んで知った手法を紹介します。

基本的に15分足で判断しますので、エントリーチャンスも割と見つけやすい手法です。

EMAとは

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指数平滑移動平均線です。

単純移動平均線とは異なり、より最近の値動きが反映されています。

と言うことは、 直近の相場の状況を把握することができる と考えます。

パソコンの画面には単純移動平均線と指数平滑移動平均線を表示したものをそれぞれ見られるようにしています。

詳しく知りたい人は他のサイトで調べてください。

オススメは小次郎講師のチャート情報局」です。

EMAを算出する計算式の説明から、SMAとの違いまで詳しく解説されています。

EMAを使ったエントリー

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表示するEMAは25、75、200本線の3本です。

エントリータイミングはシンプルです。

EMA25と75がゴールデンクロス/デッドクロスしたところ。

以上。

シンプルです。

上のチャートは、週足、日足で下降トレンドが継続していますので、デッドクロスをじっと待っています。

後は、エントリーに使った時間足で信頼性と値幅を想定します。

利確の設定

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上のエントリーは、ポジってから1日持ち越して無事利確できました。

では、どのように決めるべきでしょうか?

私の場合は、2段階で考えています。

  1.  EMA25と75がゴールデンクロスしたら。 
  2.  4時間、日足レベルのライン(水平、トレンド、チャネル)にぶつかるところ。 
  3.  フィボナッチが、キリ番や水平線と重なるところ。 

日足で引いた水平線は、

  1. 1.10250のキリ番であること。
  2. 4時間足で引いたフィボナッチが近い。

そこで手仕舞いです。

まだ下を掘りそうですが、、、

土曜日の朝方です。

 利確して気持ちよく週末を過ごしましょう。 というルールで手仕舞い。

エントリーしてから、一瞬危ない時もありました。

しかし、そこは冷静に対応できました。

理由は単純です。

ヨーロッパ時間が始まった時間帯だからです。

ロンドン市場が空いたら急な動きをすることがあります。

大きな流れに沿ってエントリーしているので、もし損切りされたら仕方がないと割り切れます。

朝起きたら、すべてのポジションが利確されていました。

今回は大満足のトレードができました。

まとめ

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  1. EMAは移動平均線の一種で、SMAよりも直近の値動きを反映している。
  2. EMA25と75のクロスしたところはエントリーサインとして使いやすい。
  3. 利確にも使えるが、より優位性の高いラインを優先する。

最後まで読んでいただきありがとうございまいた。

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