ユロドル戦略会議 2月第5週の戦略




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1週間お疲れ様でした。

私は、今週も出入りが激しいトレードが続きました。みなさんはいかがでしたか?

最終的に、今週はプラスで退けることができました。しかし、不用意なエントリーで獲得pipsを相場に返してマイナスに転じ、金曜日にすべて取り返してからのプラ転という忙しさでした。

ということは、とても反省材料の多い1週間です。

そのことを踏まえて来週のトレードを組み立てていきたいと思います。

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今週の獲得pips   61.5pips


いつまで続くのかわからなくなった下降トレンドですが、反転のヒントは必ずあるはずとチャートを睨み続けて、なんとか生還しました。

それでは、今週のトレードを振り返りながら、来週の戦略を立てていきましょう。


ユーロドル(EURUSD)の日足分析

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最初に確認しましょう。日足レベルでは圧倒的な下降トレンドです。だからと言って月曜日からまた売り攻勢を仕掛けるには注意が必要です。

肝心の反転ポイント!

日足では反転ポイントが見つけにくくなったので週足まで上げて反転ポイントを探しましょう。

今週、いよいよ週足で引けるチャネルラインの下限にタッチしたので、あとは虎視眈々と反転のサインを待つだけでした。

反省点は、焦りすぎで早すぎるタイミングでロングして、せっかくの利益を相場に返してしまったことです。

2020年2月第5週のユロドルは、

押し目買い戦略がメインと考えています。

このまま日足の陽線が確定したら、長く続いた日足レベルの下降トレンドが反転の兆しを示しているとして、下位足のトレンド転換をしっかり拾っていきたいところですね。

ここがポイント

  • 日足レベルで最初の戻りターゲットは1.099
  • 1.099にタッチしたら下目線に切り替え準備

急落したので、反発した際には大きな値幅を狙うチャンスでもあります。

余談ですが、

円建ての口座ではユロドルのロングはマイナススワップになります。

つまり、日をまたいでポジションを持つ場合は、スワップ金利を払わなければならないので、私の場合は、寝るときに決済する展開になると思います。

夕方にポジションを持ち、深夜、寝るときにはポジションを解放する戦略を主軸にしようと思います。

もちろん、日足のチャネルラインを下に割る展開もないわけではないので、状況に柔軟に対応します。

ユーロドル(EURUSD)の4時間足分析

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4時間足は、流れが変わるまでに日数を要しますよね。

兼業ですから、エントリーチャンスが多くありません。

できれば、一回のトレードで値幅を取りたいので、4時間足での環境認識がとても大切です。

現在の4時間足を見てみましょう。

2月21日(金)のロンドン市場でいよいよショートカバーが入り、新規の買いも入り出しました。

このまま一気にターゲットまで上昇してくれればいいのですが、そう甘くはありません。

ようやっと短期のEMA25を4時間足が実体で抜けました。

次は中期のEMA75がそれを押さえに来るはずです。

現状では、短期中期長期のEMAの幅が広く空いています。

ということは、その間の値幅が割と時間をかけずに駆け上がることが予想されます。

しかし、EMAに当たるたびに値動きが一旦止まり、調整をしてから再び上昇する動きを想定します。

そうしながら、3本のEMAが徐々に幅を小さくしながらレンジになります。

3本のEMAが絡み合いながら時間を消化し、次のトレンドを生み出していきます。

来週以降は、この白三角の中のトレードになる想定をしておこうと思います。

注)ちょっと、黄色と緑色の線の位置関係がおかしいところがありますが、ざっくりとしたイメージでとらえるためにこのまま使います。

1時間足ではすでにEMA200を実態で抜けています。

しかし、パーフェクトオーダーというほどきれいな陣取りは完成していませんので、神経質な値動きを警戒しておく必要が有ります。

1時間足で見ていても値動きが不安定になるのは、4時間足が白い三角の中を通過しているからです。

ここがポイント

来週のトレードは難しい。理由は2つ。

  1. EMAは3本とも下方向(右下がりから横ばい)
  2. トレードはロング中心の逆張り

来週の戦略

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日足、週足レベルでチャネルラインからの反発を狙う。

4時間足で見るEMAはまだ右下がりのラインを形成して、勢いが強い下降トレンドの中にいます。

しかし、2月21日から22日の深夜にかけて、ニューヨーク市場でショートカバーが入り始めたように見えます。

ユロドルはボラが大きい通過ペア(取引量が多い)なので、反転でも勢いづいたら急騰する可能性が有ります。

逆張りで神経質な値動きを警戒しながら、日足、週足レベルのチャネルラインを背にして買い上がる戦略をとります。

その際には、1時間足や15分足ばかり見ているとレンジの中をトレードすることになるので、損切りの回数も多くなる可能性があります。

そうしないためには、

  1. しっかり下にひきつけてからロングする。
  2. 15分足で反転のサインが出るのをしっかり待つ。
  3. 急な値動きに飛び乗りしない。

この3つを頭に入れてトレードしたいと思います。

まとめ

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来週は、日足の下降トレンドに逆張りを仕掛ける戦略になると思います。

ただし、ユロドルのショートカバーはこれまでも、大きな値幅で上昇しており、意外と美味しい局面ということもできます。

具体的には、

トレードスタイルば、デイ中心のスイングもあり。スキャはいつも通りやらない。

方向は、ロング中心。週足のチャネルラインを下に抜けたらショートも。

5分、15分足ではレンジ相場に見える時間も多くあるので、慎重にエントリーしないと焼かれさすい。

レンジを上にブレイクしたら乗っかるのはいいが、下にブレイクした場合はダマシに合わないように要注意。

4時間足のEMAに絶対逆らわずトレードを組み立てる。

エントリーのタイミングは15分足でとり、短期と中期がゴールデンクロスになったらエントリーする。そうすれば初動がとれて、損切り幅は小さく済む可能性が高い。

利確は、時間と値段の両方で決める。

損切りは、1時間足で見た直近の安値を実体抜けしたら手動で。

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では、来週もがんばりましょう。

投資は自己責任で。

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