ユロドル戦略会議 3月第1週の戦略




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1週間お疲れ様でした。

今週は、戦いやすかった人と苦戦した人に大きく分かれたでしょう。特に、金曜日の夜には資産を増やした人、なくした人に分かれたの出はないかと思うほど激しい相場でしたね。

先週書いた戦略の通り、ユロドルは週足レベルのチャネルライン下限にタッチしたので、ロング中心の組み立てで利を伸ばすことができました。


今週の獲得pips 109.6pips

 今月の獲得pips 212.9pips 

それにしても、先週書いた週足レベルのチャネルラインがしっかり機能したのには関心しました。

やはり、大きな時間足ほど多くの人が意識するんですね。

まず先週予想したチャートパターンから。

図の「今週のねらい目」は上昇のきっかけとなる三角保ち合いのなかで1週間を終わると想定していましたが、実際のところはそれを突き抜けてしまいました。

実際のチャートを見てみましょう。

今週は青い四角のなかにまります。

移動平均線は、ほぼ予想の通りの形です。到達目標にしていた1.0990があっさりの破られてしまいました。

来週はチャネルラインの中間まで来ていますので、意識されやすい場所をしっかり見つけてもみ合いの中で資金を減らさないことを重視してトレードします。

それでは、いつものようにチャート分析を始めましょう。


ユーロドル(EURUSD)の日足分析

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まずは、日足から。

とにかく黄色のチャネルラインがよく機能していますよね。

上限も下限もよく効いています。

今週は、ちょうど真ん中で退けました。

来週は、この上昇が一旦落ち着いてから押しをつけて再びチャネルの上限を目指す動きになると想定して組み立てます。

その際に、節目になるラインA,B,C,Dを設定しました。

来週は、ラインBで一旦戻り、ラインA付近で再び上昇基調になり、最終的にはラインCにタッチして再び大きな流れに戻る可能性を疑いません。

来週から、数週間かけてどのような値動きになるかを想定するとトレードしやすくなります。

こんなにしっかり効いている下降のチャネルラインを参考にしない手はないですよね。

来週、3月第1週以降は青い四角のなかをチャネルライン上限に向かって伸びていくと仮定してシナリオを立てていきます。

当然、そのような動きと全く違う事態が発生するかもしれません。しかし、それが相場です。粛々と流れについていくことしかできません。

そうなってしまったら、一旦立ち止まってまたチャートをしっかり分析するだけです。

日足は、もう少しの間、アルファベットNを書くように値動きする可能性があります。

ここがポイント

1.110付近で含み益を作ることができたら躊躇なく利確する戦略

3月第1週は、1.110にタッチするまで上昇を続ける可能性があります。

日足で作った三尊のネックライン1.0990をあっさり抜けてしまったので、1.110くらいまではあると見ています。

その際には、チャネルラインを一旦抜ける動きになるので、強い売り勢力も入ってくるので不安定な動きになると思います。

1.110前後の値動きは下降トレンドへの転換も頭の片隅に入れてくこと。

つまり、ラインBから下限のチャネルラインを目指す展開になることだって十分あるので、思い込みで何度も損切りを食らうことだけは避けたい。

ユーロドル(EURUSD)の4時間足分析

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3月第1週のユロドルはレンジを想定

2月第5週の上昇がある程度勢いづいていたので、上の図の白ライン1.110までは一旦上がるもののその後は、もみ合ってチャネルライン下限をトライするか、上限をトライするかの攻防があると見ています。

しかし、基本的に週足のチャネルラインをタッチして上がってきた流れなので、上目線を想定しています。

移動平均線も手書きで加えたように移動する可能性が高いと見ています。

来週の戦略

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1週間の戦略は、15分足以下で想定するのは困難です。

あまりにも値動きの波が多すぎるのでそれを全て予想するのは相当ハードルが高いというものです。

しかし、4時間足は1週間かけて1波の6〜7割を完成するイメージです。

上の図では、4時間足を1週間単位で囲ってみました。

週足と同じです。

週足のなかを4時間足で見るとこのようなイメージです。

下位足で見るとさに大きな波の連続で掴みにくいですが、4時間足だと週の初めの流れが週末まで続く確率が高いことがわかりますよね。

この傾向があるから4時間足で毎週の戦略を立てています。

週明け、重要な線が迫ってきている時が難しい週ということができます。

来週、3月第1週は日足レベルのネックラインにレジスタンスがありますので、その近辺が要注意ということです。

まとめ

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ずばり、予想!

投資はあくまでも自己責任でお願いします。

来週の4時間足のイメージはこのように想定しています。

2020年3月。

このなウイルスが猛威を振るっております。

来週のユロドル相場は、火水木に注意して生き延びましょう!

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