ユロドル戦略会議 4月第4週




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9割が退場すると言われるFXの世界。

参加者の全員が生き残る術を日夜考えています。

わたしが、初心者から少しずつステップアップすることができた要因のなかで1番大きかったのは資金管理です。

それも難しいことをするのではなく、月ベースでプラスで終えることを意識してから状況が好転しました。

月ベースで勝つために取った方法は、100pips逆行しても資金を守ることができるようにロットを落としました。

そして、ロットを落とした分、大きな値幅を取るために日足と4時間足を中心にチャート分析をするようになりました。

1エントリーで、50pips以上とれるようになると、時には100pips以上の値動きをねらってとれるようになりました。

資金が少ない時はスイングで大きな値幅をねらい、資金が増えてきたらロットを少しずつあげてデイトレードをする機会が増えました。

ロットが増えたら日を跨いだり、週を跨いだりしないことで資金をリスクから守る思考に変わっていきました。


ぶせなさんの「最強のFX15分足トレード」 ★★★★

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4月の成績

第1週の獲得pips -88.4pips

第2週の獲得pips 2.3pips

第3週の獲得pips 130.3pips 

今の状況で、月ベースの成績をプラスで終える戦略を際に最も重要なことは、無理なトレードをしないこと。これに尽きる。

先週は、とにかくトレード回数が少なかった。

本業が忙しくてトレードどころではなかったのも一つの要因です。

来週、最も確実にプラス収支を守るにはノートレードで1週間を終えることです。

チャートが読めていなければやらないことが一番の戦略となります。

前置きが長くなったので、来週に向けて戦略をまとめたいと思います。

ユーロドル(EURUSD)の日足分析

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方向感はありません。

巨大なペナントを描いている真っ最中に見えます。

先週と同様、深追いせず、淡々と利確損切りを繰り返しわずかでもプラスで終われば儲け物。そういう環境です。

プライスのAとBのいずれかを明確に抜けるまでは上でもない、下でもない状況。

どちらに優位性があるかといえば、週足レベルの下降トレンドで引けるチャネルラインに収まっていますから、下目線ということもできる環境です。

プライスBは前回の安値かつ、チャネルの下限にかかっています。

これを試すところでもみ合って、抜けるなら1.0635までねらってスイングすることもあるかもしれません。

月曜日から水曜日までは方向感を探る展開で、週末にかけて大きく動く傾向があるので、週の最初は無理をせず、コツコツデイトレ、またはスキャルピング的な短期トレードを感がています。

それではもう少し深掘りしてみましょう。

ユーロドル(EURUSD)の4時間足分析

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一旦、チャネルの上限を目指す動きに入ったかのように見えましたが、トレンドライン的には否定されて、下限を目指す動きに変わったように見えます。

しかし、トレンドラインはわたしのトレードのなかでは3番手のツールです。

あくまでも水平線が1番手。2番手にEMAです。

今回は、その2番手のEMAも下方向にパーフェクトオーダーですから、月曜日からは下目線で入れるところを探します。

トレンドライン的には、より長期で引いたAをブレイクして一旦戻りをつけた形に見えますので、比較的早くチャンスが来るかもしれません。

ここがポイント

トレンドラインは右肩上がりの上昇傾向にみえるが、EMAは下を示唆している。

トレンドラインBは、4時間足以下で短期トレードする時に役に立っていました。

下にブレイクして、急激に戻ってきましたがレジスタンスとして機能し、その後下降の勢いがつきました。

一連の値動きからも、下方向への圧力が高い相場環境に見える状態で退けました。

上位足で方向が掴みにくい時の対応

15分足や1時間足レベルだと、方向感が出たように見えてもダマシにあう可能性が高いので、4時間足が確定した時にローソクの形を見ながらついていくことが大事。

まとめ

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  • 日足レベルで方向感がない
  • 4時間足レベルでは下方向に優位性
  • 週の最初はスキャも混ぜて短期トレード対応
  • プライスB1.0770を明確に割るならスイングもあり

来週も生き残り、月ベースでのプラスを目指して頑張りましょう。

投資は自己責任で。

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