休むも相場。方向感がないときにどう戦うべきか?




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追記5月21日 21:30

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さて、今日は大きく取れるチャンスと踏んでいたのですが、兼業の辛いところで、本業が忙しい最中に今日の決着はついてしまったようです。いつもであれば今頃から方向性が見出せる時間帯なのですが、すでに70pips以上動いています。

この後、さらに落ちるのか、それとも一旦調整に入るのか。

調整波は難しいので参加しないで資金を守ります。

赤線のような値動きをなるべく上から取りたかったのですが、実際はローソクを見た通りです。今回の売り勢力はそこそこ強いですね。

少しでも上に戻って来るのをまってショートを入れるチャンスを待ちたいと思います。

追記5月21日 21:00

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19日に日足のレンジが完成していましたが、昨日から今日にかけて上にブレイクするのを試す動きが続いています。

初心者の頃は、1時間足でも抜けようものなら上目線確定と言わんばかりの勢いでロングを入れたものです。

しかし、ちょっとまって!

日足で見ているレンジなのですから、ブレイク確定とするならやはり日足レベルでローソクの実体が抜けるまでは油断できませんよね。

白丸の中は、1時間足レベルでは実体で抜けているのですが、レンジの上限にタッチして押し戻される動きが始まっています。さらに、EMA200が抑えにきています。

このレンジの上限は、当面のターゲットにしていたラインです。そこからの売りを準備していたのですが、上への勢いがなかなか収まらない状況です。

ここからの反転を取るならば、なるべく上から入りたい気持ちをコントロールして、下位足での反転サインをしっかり待つことが大事だと思います。

5月21日の戦略

今日は、ロングで25pips取ることができたので手仕舞いです。

次のターゲットは、第1プランはレンジ上限からのショートです。しかし、今晩にそのチャンスが来る可能性は低いかと思います。調整に少し時間を要するので焦ってエントリーをするのは避けたいところです。

なるべく確度の高いエントリーをするなら三尊をしっかり完成させるところからかと思います。もう一つのチャンスは、三尊の右肩の山からさらに短い足でタイミングを取ることができれば入りたいと思います。

そんな風に、ショートのシナリオでうまくハマればいいのですが。

週足レベルではまだ下降トレンドです。上がれば上がるほど、ロングの利確と新規の売りが大きく入るところがあるはずです。

その観点から、次のショートは短時間で利幅を取れるところがある可能性を考慮しています。

追記5月19日 20:45

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三角保ち合いで時間をかけてダラダラするのを覚悟したのは昨夜のことです。その記事を追加した途端の上昇で、以前から想定していたレンジを完成しました。さて、この後、上に抜けるのか、逆張り組に従って再び下がるか。

週足レベルで見るとユロドルは下降トレンドが明確に終わっていませんし、移動平均線的には日足でも下降トレンドを継続しようとしているように見えます。日足のEMA200に抑えられる形で再び下方向なんていう展開も十分想定されますね。

兼業の私は、この上昇にうまく乗れなかったので、ドル円に参入することになりましたが、引き続きユロドルの監視を強めていこうと思います。

5月19日の戦略

  • 日足で作ったレンジ上限からの逆張りショート
  • レンジの上抜けに乗っかるブレイクアウト・ロング

この2択でチャートを監視しています。一つ言えるのは、思ったより早くレンジの上限に達したので、次は週足レベルで引いたチャネルラインの上限を試す流れが十分にありえるといことです。これまで3度トライして破れなかったレンジ上限を、今晩からじわじわと切り崩し、上抜けを実現するかもしれません。

下位足で見てみましょう。もし、1時間足で包み足を完成させるならSを入れる手もあります。

さぁ、ローソクが固まりました。残念ながら包み足は完成せずに終わりました。

ほんのわずかに安値を切り下げずにおわりましたので、ここで慌てて入るとダマシにあう可能性もあるので見送ります。

追記 5月18日深夜

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うまくいかないながらも眺めていたチャートにヒントのかけら。

なんとなく今後のユロルの方向性が明日の朝には判明しそう。現在、未完成の4時間足が三角保ち合いの内側で固まるなら、まだしばらく時間をかけて上を試す展開。トレンドラインをした抜けするにも、硬い底がある。

白丸のようにトレンドラインで反発するなら買いをいれて、いつ上抜けしてもいい展開を待ってみようかな。

まぁ、そんなに甘くはないでしょうけど、可能な限り狭い損切り幅で入れるように見ていこうと思います。

なんて言っていたら再び上を試しています。やっぱり相場って難しいですね。

頭と尻尾はくれておきましょう。

近況

叫びたいほどうまくいかない

急騰急落を繰り返してた時は流れに乗れば短時間で大きな利益を出すことができました。しかし、そんな荒れ相場もひと段落つき、今な方向感はつかみにくい状況が続いています。

大きな値幅を短時間で達成する相場を経験すると、次に動きにくい環境になったときに悪影響がでます。

利が乗ったときに「まだ伸びる」という心理からなかなか利確できず、反転して含み損からの損切り。

4月下旬からそのような悪循環にすっかりに見込まれています。

5月も後半に入ります。なんとか切り替えて反撃のきっかけをつかみたいものです。

5月第2週の成績

獲得pipsは-128.1でした。

トレード回数は69回です。方向感がつかめず右往左往の結果です。反省のポイントが多すぎてまとめられないくらいです。

5月第3週の戦略

ユロドルでトレードし続けてももうダメでないかと思うほどボラも方向感もありません。

休むも相場か?

頭によぎります。

ユロドル日足から

日足では、1.0775付近で何度も止められているので、底固いイメージです。それを背に買い上がってくる戦略を主にしていましたが、上から押さえにくる移動平均線にことごとく抑えられているところです。

4時間足は

4時間足で見ると、日足でも確認できるレンジの下限をなかなか割れずにいます。これでは、下を割りたいのか上限を目指したいのかはっきりしないので手の出しようがないといったところでしょうか。

先週はトレード回数が六十九回に登ったのもこの相場環境なので短期のスキャルを交えた結果です。

今週は、待つべきところは待つ姿勢を保ちたいところです。

戦略は

次のレンジを抜けるまでは手出し無用かと。

1.0775から1.0875のレンジを明確に抜けた方向についていく

  • 上方向のターゲットは1.0975
  • 下方向のターゲットは1.0725

つぶやき

セミリタイアを目指して早いもので3年になります。フルタイムの仕事を辞めたときに生活の足しにしようと思って始めたFXです。2年目の途中から月単位でプラスになりました。当面の目標は1年間継続することでしたが、10ヶ月をすぎたところで途絶えました。

5月は2ヶ月連続で負け越さないことが目標ですが、一度狂った歯車はなかなか元に戻りません。ここが正念場。

自分で建てたシナリオを元に淡々と対応するしかないのですが、メンタルを立て直すのは容易ではないことを学んでいます。

自分がどれくらい本気でセミリタイアを目指しているのかをサイド考えて見る必要がありそうです。

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