トレンド相場からレンジ相場に変わるときに負けやすい




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5月25日からの戦い方 ユロドル編

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4月下旬から5月の上旬で資金を減らす戦いを続けていました。時間がたてばわかるのですが、日足レベルでレンジを形成しています。それまでのトレンド相場と同じ戦い方を引きずりすぎた分、資金を減らすことになりました。

しかし、レンジであることが明らかになれば、レンジなりの戦い方ができるので資金も少しずつ元に戻りつつあります。

ユロドルの相場環境

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長期(週足レベル)で観測すると下降トレンドが続いています。日足まで落としても下降トレンドです。しかし、ここ2、3週間に絞るとレンジ相場になっています。それもかなりきれいでわかりやすいレンジを形成しています。

週足では大きな下降トレンド

5月23日早朝は、下降トレンドの末端にできたレンジのちょうど真ん中あたりでの退けとなりました。

日足を引きで見てみるとはっきりとかこうトレンドを分かります。週足で引いたチャネルラインにも角度がついています。

現在は、枠で括ったようにレンジを形成しています。来週はこのレンジの加減を目指す値動きを取りに行くのか、再びこのレンジの上限を試す流れを見ることになるのか。

4時間足分析

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4時間足を引きで見て見ると、下限の1.0775はかなり固そうです。また1.100から入って来る売りの勢力はとても強そうに見えます。

レンジ上限からの下降が割と勢いがあり、週足レベルの下降トレンドの力が働くとすれば加減を再び試し、そろそろレンジをブレイクする可能性も否定できません。

土曜日早朝の退けは、レンジの真ん中あたりで止まっています。1.1000からの売り勢いがとても強かったので、デイトレの場合、金曜日はなかなか入る場所がありませんでした。

週が変わり、下降の勢いが一旦落ち着いたところからショートできればいいと考えています。

日足のレンジを4時間で見ると、ちょうど節目のところで終わっています。週明けは、落ち着いて態勢を整えて対応します。

まとめ

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  • 引き続きレンジの戦い方
  • 1.100に引きつけてショート
  • 損切りラインは1.1025
  • ターゲットは1.0775

読んでいただきありがとうございます。月曜日から動き出したチャート分析を追加していきます。

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