下手なスキャルをやめて資金を増やす




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4月中旬から5月いっぱいにかけて負けが込み資金が40%も減りました。今回の教訓は「下手なスキャルは資金を減らす」です。

コロナ関連で通常と異なる生活スタイルになりトレードの時間がそれまでと変わってしまったのが原因です。

通常の生活に戻りつつある今、反撃態勢は整った。

6月第2週の戦略は「臨機応変」

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ユロドルについては、 戻り売り戦略です。 

レンジは 1.138-1.1150 

200pipsくらいある値幅を日足に対して逆張りで売り下がっていく見通し。下方には、4時間足でも確認できる大きなボックスが控えており、1.1150を抜けて強い上昇が始まった起点があります。まずは、その近辺を目指してみる戦略です。

雇用統計も終わったので、1.138になるべく引きつけて入ることができればスイングもありの状況。

しかし、再び上昇が強ければ一気に1.15を目指すこともあり得るので、臨機応変についていく必要がりそう。

それでは、その根拠となるチャートを分析してみましょう。

ユロドル週足 大局は下

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今週は週足をみる価値があります・

これまで頼りにしていたチャネルラインを大きく抜けてきました。しかし、 EMA200本線がしっかりと抑えて 退けました。

これにより、とりあえず現状は週足レベルで下降トレンドを明確に崩す流れになってはいません。

ユロドル日足 待望の陰線

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週足のチャネルラインで跳ね返ると想定してショートしたので結構損切りを繰り返しました。

ここまできたら、とても綺麗なボックスブレイクから勢いのある上昇と教科書通りのチャートです。

15分足でこういうチャートだったら尻尾はくれても頭まで美味しくいただけそうなチャートです。しかし、日足になるとメンタルが持ちません。途中途中に指標もありますし。

後から見たらもったいないことしたと思うトレードが山ほどあります。

さて、週足で見たように6月5日の日足陰線は、EMAにタッチした後の値動きのため、含まれてる意味の大きな陰線となります。

来週は、一旦利確が発生して下方向に勢いづくのではないかと推測しています。一度落ち始めたら1.115くらいまで下がることも十分あり得ます。

週足レベルでみると明確に下降トレンドが終わっていないので、新規の売りが大量に入る可能性も捨てられません。

先週までの買い優勢の相場環境は、一旦収束することを想定しておいて損はないと思います。

1.115も下に抜けるようなら、その下のボックス上限まであり得ますが、1.115を破るにはそこそこの時間がかかると思っていいでしょう。

4時間足 EMA200との乖離に注目

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水平線とEMAが気持ちいいほど機能していますので、来週からのトレードはデイトレを基本とし、トレールして負けがなくなったら指値を水平線の上に設定して寝る。トレールできなければ利確して寝る。こんな戦略ですね。

4時間足では水色の移動平均線EMA200との乖離が大きくなっています。週足、日足で見たとおり先週までの買い優勢の環境は一旦収束するとみています。

利確目標は1.115 1.115 

それよりも下をトライするのはおそらく6月第3週になると思っています。

むしろ、1.115にタッチしたら再び買いが入る可能性を考慮してさっさと利確する方が賢明と考えます。

まとめ

6月に入り生活のリズムが以前と同様に戻ったので、トレードの成績も安定していました。トレード回数はめっきり減ったのもの損益数量比は67:33で利益がでています。

冷静にチャートを見ている時間が増えています。

急激な生活スタイルの変化に振り回されていたことに気付かされます。

6月は「臨機応変」に対応しながらも、トレード回数を減らし、資金が増える可能性の高いところだけをしっかり入れるように意識します。

来週も生き残りましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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