FXで勝つために必要だった意外なこと




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久しぶりにブログを更新します。今回は9月第1週の戦略を公開します。夏休みを機に戦略の公開をやめてからトレード成績が下降気味になりました。振り返ってみると、戦略を公開するためには、ある程度恥ずかしくない分析が必要ですし、何より自分が納得出来る分析をする必要があります。その作業が勝ち続けるために大切だったのです。8月は毎週の分析をやめていたわけではありません。分析内容を「公開」するのをためていただけなのです。

意外だったが「公開」は必要な行為だった

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トレードで勝つためにはルーテーンがとても重要です。エントリーと利確・損切りを毎回同じように対応することが重要です。

ルーテイーン化するからこそ、成功を続けることができ、失敗の連鎖を切ることができるのです。

そして、そのルーティーンは100人トレーダーがいたら100通りあるとも言われます。なぜならば、数多くの情報を整理して瞬時に判断をするのがトレードだからです。

私の場合、次週の戦略を「公開」することが欠かせないルーティーンとなっていたのです。ブログで公開するのをやめてそれに気づくことになりました。

なぜ気づいたかというと、「公開」しなければ忙しさにかまけて「この程度でなんとかなるか」と妥協をしたチャート分析になりがちだからです。

8月は、やや資金を減らす結果となりましたが、そのことに気づけたのが今後の財産になると確信しています。

それでは9月第1週の戦略を公開しましょう。

まずは日足分析

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私のトレード分析のルーティーンは、週足、日足、4時間足を分析することです。週足は、完成したローソクをみるだけです。実際に、方向感を探るのに使うのは日足と4時間足です。

週が始まったら1時間足と15分足でエントリーを決めています。

トレードスタイルはデイトレードです。そのことを再確認して日足を分析します。

ユロドル週足

困ったことに日足だけでは当面の目標が確認できません。

週足レベルで1.2090が解りやすい節目です。こういう環境では一層キリ番が重要だと考えています。

世界中の人が合意しやすい目標地点は1.2000や1.19000などを節目として使うのが今の情勢ではないでしょうか。

ユロドル日足

日足では上昇のパーフェクトオーダーが出ておりますが8月はこの上昇にも一旦調整が入りレンジを形成してる状況です。

EMA25が日足レベルでは強いサポートになっており、今週は大きめの陽線で退けました。

来月はいよいよこのレンジをいつブレイクするのかに注目が集まります。

私の場合、日足レベルでのレンジが形成された時、ブレイクアウトに乗る判断は4時間足以上で行います。

それ以下の時間足では一旦ブレイクしても、簡単に押し戻され、結局日足や4時間足ではローソクが十字線を完成してしまい、難しい環境の中でポジポジを繰り返すことになるからです。

トレードする場合はスキャル気味に、短時間で利益が出たところで決済をするようにします。

余談ですが、トレード戦略を公開していなかった8月は、この短期決戦で判断を間違え損失を出すことになりました。

戦略にないし、環境認識が甘いので今まで勝てていたトレードのはずなのでに負けを増やす結果になりました。

つづいて4時間足

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4時間足をみると環境が天国なのか地獄なのかを判断することができます。天国は、順行方向にスイスイ伸びますし、地獄はじれったい動きで損切りが増えやすくなります。

ユロドル4時間足

見ての通り8月いっぱい続いているレンジを上下しています。そして、レンジの中のさらに小さいレンジを上に抜けました。

金曜日は大きい方のレンジ上限で抑えられて退けました。

来週は、この大きい方のレンジを上に抜けたらしばらくついていけるのではないかと見ています。

最終的に、レンジをやや抜けたところにある直近高値をブレイクする時には勢いが出ると思います。

そのブレイクアウトはしっかり取りたいものです。しかし、ボックスの上限付近まで押し目をつけにくる動きを想定して、確実に利確してから改めてロングを入れる戦略です。

この押し目買いはしっかり伸ばす戦略をとりたいと思います。

まとめ

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来週のチャンスは

  1. 大きなボックスのブレイク 1.19700
  2. ブレイク後の押し目買い1.1900付近から

さて、トレードノートを復活させて成績が再び安定するかに注目です。

来週も生き残りましょう!

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