FXで安定して勝つためにすべきこと




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挙げればきりがない。そう感じる時は勝てていない時ではないでしょうか。収益が安定している時を振り返ってみると「すべきこと」が明らかになります。

私の場合は次のことになります。

  1. 1週間分のトレード振り返り
  2. 翌週に向けてのチャート分析と公開
  3. 朝起きた時のアファメーション

これらのいずれかが欠けている週は勝てません。もはやジンクスを超えて因果関係があると確信しています。

このブログは、2.のチャート分析を公開する機能を果たしています。

チャート分析のポリシー

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複雑なことは続けられないと考えます。だから、シンプルな分析になるように心がけています。オシレーターは一切使わず、フィボナッチも用いません。

シンプルなチャート分析とは移動平均線3本と水平線、トレンドライン(チャネルラインを含む)だけで行っています。

ファンダメンタルズについては、影響の強そうな指標と発言の前にポジションを持たないことだけを決めています。

基本的にファンダは無視しています。

兼業トレーダーですからあまり多くのことに手を広げると本業にも家庭生活にも悪影響がありそうです。

さらに通貨ペアもユーロドルしか見ていません。これくらい絞り込んでトレードしても年間でプラスの収益を出せているので大きく間違えてはいないと思っています。

安定して勝つためのシンプルチャート分析は次の内容で構成されています。

  1. 対象通貨ペアはユーロドルのみ
  2. 日足の水平線とチャネルライン
  3. 4時間足で見る移動平均線とローソクの位置関係

では、来週のチャート分析を始めます。

日足チャート

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2020.09.05時点でユーロドルは上昇トレンドの調整真っ最中。

1.16900から1.19650の間のレンジを形成しているので、次にトレンドが発生するなら日足の実体がどちらかに抜けて完成しなければならないと見ています。

しかし、綺麗なレンジというよりは三角保ち合いでやや上圧力が強く見えるので、4時間足で詳しくみてみてます。

4時間足チャート

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4時間足をみるとゆっくり三角保ち合いを形成しているのがわかります。1.1200のキリ番は、4時間足レベルでは実体抜けしていますが、その後押し戻されています。

4時間足で引いたチャネルラインには雇用統計後の下げでタッチして急反発していますので、このラインは意識されていると思います。

このチャネルは1.1200にタッチしてからの下落後、2回チャレンジしているので、今後、再度1.1200を試す動きになることは十分あり得ると見ています。

最大の注目は4時間足チャートにある黄色のボックスを上に抜けるタイミングです。

来週は、このボックスを明確に抜けるまではノートレードで、上抜けならホールドしますし、下抜けなら戻りをまって売るタイミングを待つことになると思います。

まとめ

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安定して勝ち続けるためにすべきことは沢山あります。

しかし、24時間と決まっている1日で本業あり、家族との時間あり、さらにチャート分析をしなければならないとしたら、私の選択はシンプルなチャート分析です。

9月第2週の戦略は、

  1. 1.18650のボックス上限を明確に上抜けするタイミングをしっかり待つ
  2. 1.17800のボックス下限を抜けたら、チャネルラインに戻ってきたところからのSを検討する

この2つの作戦が、週初めの案です。この後は、できた流れについていくのみですね。

来週も生き残りましょう!

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