ユロドル上昇はそろそろピークか?




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ユロドルは、なかなか方向感がはっきりしない状況が続き、資金が増えにくいですが、腐らず諦めず取り組みます。

週足から

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先週は十字線で引けたのでとても難しい1週間だったことがわかります。しかし、これが週末にならないとわからないのが残念です。

週足レベルで、上昇トレンドの3波目が終わり、現在は調整中で第5波を待っているところです。もう少し押してもいいように見えるので、現在のレンジを下に抜けたときはしっかりついていきたいところです。

一方、このままもう一段上を目指すようであれば、それほど強く上まで伸びない可能性を頭にいれてついていく。

頭打ちの根拠は月足

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長く続いた週足レベルの下降トレンドが崩れたら、今度はどこで上昇のプライスが止まるのか?

それを把握するには週足よりの大きな足で見なければならない。

月足レベルでは、水平線とEMA200が押さえに来ている。

水色の平均線がEMA200です。

直近の高値にも機能しているので今回もあてにする。

上値の節目は1.2100

根拠は2つ。

月足レベルで❶水平線と❷EMA200が重なるのは1.2100付近。

直近の高値が1.2010ですから、現在のレンジをうわ抜けし、高値を試すとしても90pips程度しかない。

そこでまたもみ合いになることが予想されるので、いつまでもホールドしてないで素早く利確する戦略がよさそう。

トレードチャンスがあるのか

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綺麗なレンジかと言えば、やや安値を切り上げながら三角保ち合いを形成しながら緩やかな上昇トレンドはキープ。

しかし、その中と言えば少し上がっては急激に下がるの繰り返しでなかなか伸ばせない現状。

トレードチャンスがあるとすれば、過去に2回効いているトレンドラインに支えられたと判断して買い上がる展開か。

4時間足でもそろそろ上をトライ?

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角度のないチャネルラインを緩やかに上がってきていること、EMAの3本が上昇を示唆していることを根拠に短期で買い上がっていく展開。

まとめ

  • 月足レベルで上が押さえられる可能性あり。
  • ピークは1.2100
  • 週足でみる5波目は深追いしない

来週も生き残ることをまず大切にして。

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