明けない夜はない。10月12日からのFXトレード




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8月から迷走を続けてきたトレードですが、チャートを眺めてなんとなく方向感が見えてきました。

明けない夜はないことを信じてチャート分析をさぼらずに積み重ねるのみです。

6通貨ペア観察

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  • オジドル AUDUSD 激アツ
  • ドル円 USDJPY  ムシ
  • ポンドル GBPUSD 激アツ
  • ユロドル EURUSD 激アツ
  • ポン円 GBPJPY 激アツ
  • オジ円 AUDJPY 激アツ

ドル円を除く通貨ペアは、4時間足レベルで重要なレンジを抜けた直後で引けているので、得意なパターンになったらチャレンジできると思っています。

オジドルは、日足レベルのトレンドラインに抑えられるか、抜けていくのかに注目です。オジ円は、オジドルの動向を見ながら。

ポンドルは、日足でも重要な水平線を実体で抜けているので、上についていくトレードがよさそう。ポン円も同様。

来週は、前のめりにならず、冷静にトレードすればいい結果が期待できそう。

メインのユロドルは?

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日足でパーフェクトオーダーを形成し、ローソク足が実体レベルで順行方向に上抜けしている。

だから、下位足でタイミングをとりながらロングでトレードしていくことになりそう。

しかし、8月中旬から始まった日足レベルのレンジの中に戻った形になるので方向感がしっかり確定するかは微妙。

使用しているFX業者はユロドルの買いはマイナススワップが小さくないので、寝る前には決済というルールの徹底が肝心になる。

黄色のボックスが、随分と損失を出したにっくきボックス。

下抜けしやれやれと思っていたが、再突入。

上方には、月足レベルのトレンドラインも抑えに来ているので引き続き警戒が必要。

しかし、EMAに対して順行することと、日足レベルでも大切な線を実体で抜けたので、短期的には上方向でよさそう。

再び1.200をトライする動きが出ればそれに乗りたいところ。

4時間足は実体に線を引く

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これまであまり神経質になっていなかったのが、線を引くときに実体に引くのか、ヒゲの先端に引くのか。

結論は、何度も止まっている方が大事だということ。

ヒゲの先端で何度も反応するときと、実体レベルで揃うときがあります。

ここ1ヶ月は実体レベル、つまり始値と終値に注目が集まっているように見えます。

実体で対応した方が値幅が取れていると結果論ですが判明したので、今後の判断材料に加えていきたいと思います。

青いボックスはヒゲの先端に対して描いたもので、黄色が実体で描いたものです。

以前は実体で水平線もボックスも引いていたのですが、どうもしっくりこなくてヒゲの先端に変えていたのですが、今回のケースをみると実体の方が値幅をしっかり取れるだけでなく、エントリーに対して機能しているようです。

来週の展望

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殺人通貨の異名をとるポンドについては、これまで手をつけていませんでした。来週以降は、テクニカルが効きそうな気配がするので追跡し、ロットを落としてエントリーしてみようと思います。

ユロドルについては、神経質な動きがなくなるとは思いませんが、1.200を境に攻防がありそうなので引き続き生き残ることを第一にトレードします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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