ユロドル。来週は、もうちょい下か?




Pocket

本業が忙しすぎてトレード回数が減ったことにより、急変して難しい相場に手を出さずに済んだので、資金が僅かばかり増えた1週間になりました。

やはり、トレード回数が触れると、無理なエントリーも増えている証拠だと思います。

忙しすぎる本業に集中して、セミリタイアを目指すどころかマックスパワーで過労死ラインをはるかに超える働き方をしてしまいました。   反省

恒例の6通貨観察

スポンサーリンク
  • オジドル AUDUSD ムシ
  • ドル円 USDJPY  ムシ
  • ポンドル GBPUSD アツ
  • ユロドル EURUSD ムシ
  • ポン円 GBPJPY アツ
  • オジ円 AUDJPY アツ

オジドルは、日足でも高値更新から、安値の更新が観測されるのでレンジ。だからムシします。

ドル円は日足チャートが汚いので当面扱う気がありません。

ポンドルは、ボックスを日足の実体が上抜けしたら面白い。

ユロドルは主戦場ですが、はっきりしないチャートなので、扱いとしてはムシですが、来週はした目線中心でトレードをする予定です。詳細は下で。

ポン円は、3本の移動平均線が絡み合っているので、この後方向感が戻った時に大きな値動きが期待できそう。

オジ円は、EMA200が支えきれるかに注目。反発するならLでついていきたい。最低でも1時間足でダブルボトムができるのを待ちたい。

主戦場のユロドル。10月19日からの展望は?

スポンサーリンク

なぜユロドルを主戦場にするか。2つの大きな理由があります。

  1. 取引量が世界最大で、セオリー通りのチャートパターンを描くこと傾向がある。
  2. 値動きが活発になる時間に法則性がある。詳しくはこちら
  3. ドル円よりもボラがある日が多い。

多少、日足でレンジでも、チャートパターンがきれいな傾向があるので対応しやすいというのが個人的な感想です。

人それぞれの好みですから、異論もあるでしょうが、私はそう感じています。

改めて月足と向き合う

スポンサーリンク

トレンドラインが見事に効いていますね。

ころ中で勢い良く1.20まで上げてきましたが、粉のラインにぶつかって現在は反転している最中です。

トレンドラインとEMA200が上を強力に抑えているのがわかりますね。

このまま、調整が済んだら反転して下落に転じ、月足レベルの下降トレンド継続いう見方もあります。

しかし、直近の安値はその前の安値を切り上げているので方向感を簡単にいうことはできません。

トレンドラインを上抜けする可能性もあり、1.20を再度抜けたら直近高値を試す動きに注目ですね。

週足で詳細を見る

スポンサーリンク

週足レベルでいう小競り合いの決着にはもう少し時間が必要ですね。

上から月足トレンドラインが抑えに来るものの、下からは上昇トレンドを作りたい勢力も押し上げて来ています。

根拠は移動平均線です。

赤のEMA75が青のEMA200を抜ければパーフェクトオーダーが完成しますし、上目線で入りたい勢力もいるはずです。

1.2000はトライしたので、次の壁である1.2500を抜けると大局が変わると見て取れます。

週足レベルでは1.1500あたりまで調整して、エネルギーを貯めてから上を試したい!というチャートに見えます。

次に日足を見てみます。

デイトレの強い見方日足

日足を見ないでトレードしていいことはない。

日足の情報は侮れない。

まず、大局は「上昇が一旦落ち着いて、調整中」というふうに見えます。

調整の目標値はあくまでも1.1500に見えてなりません。

EMAも下から迎えに来てるし、割と強めなキリ番でもあります。

週足に戻っても、現在の調整量で再び上を目指すにはチャートの形がきれいではありません。

この、きれいなチャートになるには!という感覚が意外と大事。

来週は、EMA75がどこまで抑えるのかに注目して、下方向についていくため、デイトレでは「上がったら売る」を戦略としたいとおみます。

4時間足も見てみっか

4時間足も当面下で合意でいているように見えます。

しかし、一つ気に入らないことがあります。

黄色で描いた山と谷は日足レベルの三尊と戻りです。

戻りの上昇に一旦決着がついたように見える根拠が赤い三尊です。

しかし、ここに一つ気に入らない点があります。

それは、右肩が小さいことです。

下位足で見たら気にならないかもしれませんが、4時間足で見ると右肩があっという間にできてしまった感があります。

ネックラインを割って、意気揚々と下でいいかもしれませんが、うっすら裏切られることも頭にとどめています。

実は、白丸1の中でEMAが収斂し、上に抜けたので勢いづくことは想定できました。

しかし、その後の戻りの速さは、売り勢力の強さをうかがい知ることができる!と簡単に結論付けて良いのか?

この辺り少し迷いというか、疑念が入っているのです。

戦略としては、上がったら売るのですが、ロットの管理を慎重に対応したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

このブログは、月曜日にチャートが動き始めてから大きな上流れに乗るために、自分で読み返す目的で書いています。

とはいえ、多くの方に見ていただき、FXで勝ちたいと思っている人同士で交流ができればと思います。

コメント欄からアドバイス等、書いていただけると励みになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です