大統領選挙の結果待ちかな




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自由と民主主義の国と思っていますが、どうも選挙の様子を見ていると尊敬しにくい某国です。

FXトレーダーとしては、選挙結果そのものというより、結果が出るタイミングに関心があります。

いつ頃動き始めて、いつ頃落ち着くのかな?

6通貨観察

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  • オジドル AUD USD 激アツ
  • ドル円 USDJPY ムシ
  • ポンドル GBP USD ムシ
  • ユロドル EUR USD アツ
  • ポン円 GBP JPY 激アツ
  • オジ円 AUD JPY 激アツ

来週は、選挙結果がでるタイミング次第ですが、オジ円、ポン円が日足レベルで重要なプライスを抜けて方向感が出ようとしています。

オジドルも、重要なラインに到達したので、抜けるのか反発するのか注視したいところです。

ドル円は104円を抜ける動きに期待しましたが、反発してきました。104円の壁はまだ硬そうな気配ですね。

主戦場のユロドル分析

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先回の大統領選挙では調整なしの値動きがしばらく続いたので、ここで微細な動きを分析することは無意味になってしまうかもしれません。

しかし、私のトレードスタイルとしてはファンダメンタルは考慮せず、テクニカル分析重視で行っていますので、今週もチャート分析を継続したいと思います。

月足&週足で対局をしる

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10月の相場が終わりましたので月足を確認してみます。

9月に続いて陰線をつけました。トレンドラインにしっかり抑えられて、10月は上ヒゲをつけて退けました。

週足では大陰線ができました。

移動平均線との関係では上方向にいきたい形なのですが、上値が重い環境です。

月足レベルで上値を押さえられているので、下位足でトレードする際は損切りが増える方向感の掴みにくい環境になっています。

日足分析

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注目は、1.16250をいつ抜けるのかです。抜けたら1.15000まで大きな抵抗が見られないので大きく取るチャンスが巡ってくるかもしれません。

テクニカル的にはワクワク感のある形なのですが、選挙結果がどう影響するのかを気にしなければならないですね。

4時間足分析

週足レベルでは上昇傾向でしたので、4時間足でも再び上を目指す動きが観測されていました。

しかし、チャネルラインを下に割ったので、現在は方向がはっきりしない状況になっています。

チャネルライン下限を割って小さな戻りは観測されていますが、4時間足レベルでは下落の勢いが強く、十分な調整はまだ終わっていないと感じます。

白の折れ線で描いたくらいの大きさで調整をしてから1.1500の節目を目指す動きになるのがよくあるパターンかなと思います。

しかし、4年に一度の大騒動が控えているので、そのような形にならずにストーンと抜けてしまった場合どうするかを考えておく必要がありそうです。

1日の大半はチャートを見ることができないので、美味しいところに直面できなかったとしても感情的にならずに対応したいものです。

つぶやき

過去3ヶ月、ユロドルの高値圏の動きに捕まってしまい資金を減らしてきました。年末にむけて本格的な立て直しが必要です。

立て直し戦略は、下位足でエントリーと利確のルールを徹底することです。

文字にすると当たり前のことですが、トレードをしている最中は感情の影響をうけるので、当たり前でなくなることもしばしばです。

来週も生き残りをかけて自分との戦いです。

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