決着はいつ?大統領選挙




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今週は選挙、FOMC、雇用統計とファンダ祭りでした。トレードは控えて、乱高下するチャートを眺めていた人が多い1週間となりました。

資金は無限にあるわけではないので、じっくりチャンスを待って堅実なトレードを心がけたいものです。

6通貨ペア観察

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主戦場はユロドルですが、監視通貨ペアを増やすことでユロドルの値動きについて理解が深まった気がします。まぁ、気がするだけですけど。

  • オジドル AUDUSD 激アツ
  • ドル円 USDJPY 激アツ
  • ポンドル GBPUSD アツ
  • ユロドル EURUSD アツ
  • ポン円 GBPJPY ムシ
  • オジ円 AUDJPY ムシ

ドル円がどこまで落ちるのかを見ながらついていきたい環境になりました。戻り売りをコツコツ繰り返す戦術になりそうですね。

104円台に戻ったときには、日足レベルのダマシに注意します。ショートに固執して資金を減らさないようにしたいものです。

ドル円分析

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長いこと破ることができなかった104円の底板を日足で強く抜くことができました。

選挙の影響なのか、発言、指標のせいなのかファンダに詳しくないのでわかりませんが、感覚的に104円台に戻ろうとする動きが今後も予想されます。

このまま下落のトレンドが発生するなら当面の中、短期的な目標は102.250円あたりと見ています。

そのあと、どれくらい円高が続くかはわかりませんが、ショートポジションは持ち越すとスワップ金利を払わなければならないので短期トレード中心の組み立てをします。

104円を破る際の値動きを4時間足で見ると、選挙で情報が錯綜しているけれども比較的きれいなチャートを形成しています。

赤矢印のように104円近辺までの戻りが反転したら強気でショートを入れることができそうです。

しばらくの間、ドル円はトレード対象から外していましたが、来週以降はこまめにチェックしていきたいと思います。

熱いけど難しい環境のユロドル

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大陽線で退けたので来週以降は上昇を期待できるのかに注目です。

週足のEMA25にヒゲの先端をタッチして上昇を試みたのですが、月足で引いたトレンドラインにしっかり抑えられています。

まだまだヨコヨコの動きがありそうですので、根拠の薄いエントリーはできないと思います。

日足でも8月から続くレンジの上限付近まで来ているので、そろそろ売り勢力が活発になりそうな位置ですね。

一方、EMAではパーフェクトオーダーが整っており、日足のローソクも上抜けしており月足の抵抗線であるトレンドラインに再チャレンジもありそうです。

選挙結果が出たら、どさくさでどちらかにトレンドが出てもおかしくなく、さらに長期に渡るレンジで、そこそこ大きなエネルギーを蓄えていそうなので注目しています。

4時間足は?

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①の値動きを想定していましたが、すっかり否定されてしまったので、下手な手出しは無用となりました。

ユロドルは1.200の再チャレンジもあり得るし、月足の下降トレンド継続も考えられる微妙な位置にいます。

一旦勢いがつけば、きちんととトレードできると思うのでしっかり観察していこうと思います。

来週も生き残りましょう!

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