上もあり。下もあり。ユロドルの行方は?




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金曜日からじっと眺めていたけど、何ともわからないユロドルの行方。動きが出るまでトレードしないわけにもいかないので、頭が痛いところです。

6通貨ペア観察

オージは日足でもレンジの中で、慣れていないこともあるので、とりあえずムシ。オジ円は押し目買いのチャンスにも見えるけど、オジドルの行方がわかりにくいのでとりあえず保留。

ポンドは、オージよりも勢いがありそうに見える。上目線で下がったら買う展開でトレードできそう。一方、この後もみ合ってしまい損切り乱発になる可能性もあるので、熱そうだけど保留。

ドル円は105円に戻したときに売りたかったけど、半信半疑だったのでポジれなかった。今更感があるので保留にしておきます。

ずーっと監視してきたユロドルといえば、上とも、下とも見える難しい環境。でも、8月からヨコヨコが続いているので、方向が出たら大きな動きが期待できるので観察を怠らずに行きたいところです。

ユロドル月足

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月足で見ると、トレンドラインがガチガチに頭を押さえに来ていますね。今月こそ上に抜けることができるのでしょうか。

すぐ上にはEMA200がさらに押さえに来ているので、抜けたからといってすぐに急上昇すると決めつけるのは危険ですね。

ユロドル週足

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週足で見てもトレンドライン際で激しい攻防が続いています。

EMA25は下からサポートして上がってきています。

EMAに逆らわないトレードを心がけております。問題はどの時間足に合わせていくかなのですが、週足は上目線であることを忘れずに組み立ててみたいとおもいます。

ユロドル日足は

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8月中旬からずっと続くボックスです。

忌々しいというか、カセがしてもらえないボックスです。とりあえずEMA25にタッチするまでは上目線で、下がったら買う短期トレードをしていこうというのが今週の戦略です。

つぶやき

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スキャルピングは苦手です。

しかし、ここのところの負けトレードは利確のタイミングを失ってからの損切り、建て値撤退ばかりを繰り返しているせいでもあります。

当面、このレンジ内を戦うには、引きつけてエントリーして、さっさと利確して勝ち逃げすることかな。

ポジションを持ってから含み損が続くということはほとんどなく、エントリー後は順行するので、それほど悪いトレードをしているわけではないと思うんです。

まずは生き残り、トレンドが出るのをじっと待つのみです。

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