年末相場をどうやって生き残るか?




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アメリカの感謝祭があったので木曜日からトレードが難しいコンディションでしたね。ノーポジでチャートも見ないようにしていたので、ひょっとして爆益チャンスを逃していたらと思いました。結果は、ノーポジで正解だったと思います。

これから年末でクリスマス休暇に入る地域も多いので、あまりガツガツとチャートを睨みつけないようにしたいと思います。

6通貨ペア観察

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ユロドルは月足で引いたトレンドラインにもう一度トライする動き。1.200を越えたところから再び大きな利確が入ればショート。短期間で大きく動くかも。逆に1.200に定着する動きになれば上昇トレンドを形成する動きに乗れるかも。観察を怠らないという意味で激アツ。

ドル円は、三角保ち合いを形成しそうなので、基本的に上から売り場を探しつつ、今はムシ。

ポンド関係は、ポンドルが戻り売りのチャンスにも見えるが、押しをつけて上をねらうようにも見えるので、むずかしい。アツそうだけど保留。

注目はオージー

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シンプルに考えてまだ上がありそう。

それも150pips程上がありそう。

長い目線で見ても安値を切り上げいます。

来週は黄色のボックスに注目しています。

①のようにすぐに上に抜けるのか、②のように一旦押すのか?

個人的にはで、押してくれれば低いところから入れるなと思っています。

ブレイクアウトをねらうのはあまりとくいではないので。

主戦場のユロドルは

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大きめのキリ番1.2000を挟んでの攻防ですね。

直近ではまだ1回しかタッチしていないので、売り勢力の意欲もまだまだ高いと見ています。

しかし、売り勢力が諦めてしまったら大きく上に伸びる可能性も十分にあるので、むやみにショートすることは避けたいと思います。

当面、1.2000を上に抜けるようであれば、細かく区切りながらついていいき、戻り売りの流れにも乗り遅れないよう見ていきたいと思います。

来週からのユロドルは、大きなキリ番を挟んでの攻防ということで、大雑把に環境分析をすませておきます。

出た方向についていく。

しかし、深追いをしない。

そんな風にまとめておきます。

来週も生き残りましょう!

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