抜けるか、戻るか、注目のユロドル




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いよいよ12月ですね。年間プラスを目標にしている人は達成できそうでしょうか。

今年は、コロナショックで大きく損失を出した人、利益を伸ばした人、その後の方向感がない期間で苦労した人、悲喜こもごもですよね。

あと1ヶ月、相場に飲み込まれないよう情報の整理と心の準備をしっかりしたいものです。

6通貨ペア観察

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オジ円はまだ上がありそうですが、ボラがなくて低ロットではなかなか利を伸ばすことがムズが強い。先週まで何度かポジションをとったけどじれったくてうまくいきませんでした。

ポンドは、もう少し観察期間を持ってから対応しようと思います。逆行した時のスピードが速くて自分には向いていないかも。

ドル円は日足レベルで三角保ち合いのなかで毎日コロコロ目線を変えられなければなかなか勝てない印象。

主戦場のユロドルは月足から

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月足では下降トレンドが続いており、いよいよEMA200に当たりました。

このあと待ち受けているのは、利確と新規の売りが入った時の急落でしょうか?

それとも、まだ上昇するのでしょうか。

答えは12月の月足が確定するときに明らかになります。

週足に注目すると

週足では上昇トレンド継続で、3波目に入っているようにもみえます。また、3本の移動平均線はパーフェクトオーダーをもうすぐ完成させるようにみえます。

週足レベルでは買い目線。

月足レベルではそろそろ売りたい。

週足で大きめの陰線、陽線をつけると翌週は反発する傾向があるため、ここから買いで入るには勇気がいる。

そんな情勢にみえます。

かといって、いきなり売りで入るにはまだ根拠が足りていない。

年末相場で、ボラが低下する季節を前に難儀なことになったな。

日足はボックス上抜け

7月から続いたボックスを抜けて、上昇トレンドを期待したいところです。

ここまで見てきたように、トレンドが出たことを両手を挙げて喜ぶにはまだはやい状況です。

来週は、下位足レベルで方向が変わるのを待って、売りを入れる戦略を念頭に、押しをつけてから先週の高値を更新するのであれば柔軟に上についていく体制を整えておきます。

年末は頑張っても成果を出しにくいので無理せず対応しようと思います。

なんとか生き残りましょう!

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