ローソク足を極めてセミリタイアするよ。




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2021.02.07作成

さて、来週の注目通貨ペアは、ユロドル、オジドル、米ドルスイスフランの3ペアです。

ユロドルは慌てず押し目買い

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日足レベルでは、上昇トレンドの押し目を付けて反転の場所を探しているところ。慌てずに、直近のボックスを支えに上がって行くところに乗りたい考え。

ユロドル日足

速攻で上がるパターンも

日足で包み足が出現。

ユロドル日足の包み足

包み足とは、直前のローソク足の高安を完全に包むように反転したローソク足のこと。黄色い丸の中に、陰線をすっぽり包むように陽線がしゅつげんしました。

さらに、画面下の青い部分は、直近のレンジ上限を意味します。つまり、レジスタンスとして長い間機能していた線になります。

レンジをブレイクして、今度は押し目をつける際のサポートとして機能する可能性があるので注目です。

手放しで反転を期待しない

日足では、上昇の5波目が終わったところなので、そんなに上昇が続くとも限らない。

エリオット波動5波目終了?

コロナ相場の乱高下でつけた安値を最後に綺麗に上昇波を形成しています。上昇の終焉を思わせるチャートと、上昇を期待させるチャートパターンが混在しているので、これからレンジを形成することになるとみています。

レンジの値幅に注目

予想されるレンジ幅は100pips程度と見ています。

ユロドル4時間足

100pipsもあるので十分トレード可能なレンジです。レンジの基本戦略は、逆張りなので、先週金曜日の上昇が下位足で否定されるのを待ってショートする戦略も成り立ちます。

青いゾーンに突入したら反発する可能性が高いので深追いせずこまめな利確が必要。

オジドルの展開は?

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オジドルも、ユロドルと同様に上昇5波目が終わり、上昇に一端の区切りをつけそうな気配。

月足ではEMA200が頭を押さえにきているので、さらに上をねらっていくのは注意が必要。

4時間足は下降を否定

オジドル4時間足

チャネルラインに沿って下降してきたので比較的戦いやすかったのですが、ここでいったんトレンドが終わったので、安易なエントリーは避けたいチャート。

かといって、上も重そうなので、売り場を探しながら監視して行くつもり。

米ドルスイスフラン

もうひとペア、チャンスがありそうなのはスイスフラン。急激な値動きではないが、着実に節目を目指して値動きするので戦いやすい。

米ドルスイスフラン日足

レンジの値幅は達成

レンジ①でつけた値幅を、ブレイクしてからほぼ達成したので、いったん上昇にケジメをつける可能性を示唆しています。

さらに、ここでも包み足が発生しているので、反転の兆しはじゅうぶん。下位足を観察して、なるべく上から売り場を探してみたところ。

週足、月足では下降トレンド。

特にこの通貨ペアは、長期足でも下降トレンドが発生しているので、長期的に保有して利幅をのばす戦略も可能な気配を出している。