エリオット波動で億トレになるよ




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エリオット波動に詳しくなりたい人は、他のサイトをご覧ください。ここでは、なるべく単純化して日々のトレードに取り入れる方法を紹介します。

現在地を知る方法として

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FXで現在地を知るということは、環境認識をすることにつながります。環境認識といっても、上昇なのか下降なのか、それともレンジなのかを把握するレベルならいどうへいきんせんだけで十分です。

エリオット波動を知ることで、上昇の序盤なのか、終盤なのかを知ることができます。さらに、まだトレンドに乗るチャンスは残っているのかを知ることができます。

今回は、yolo-oyaji的エリオット波動活用方法を紹介します。

それでは、具体例を見てみましょう。

具体例1 米ドルスイスフラン

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環境は、長期的な下降トレンドを形成し、戻れば売りたい通貨ペア。しかし、中期的な戻りを買い上がっていかないと手出しできない期間が続くので、トレードできるポジションを探したい。

米ドルスイスフラン(1時間足)

2021.02.19

画面左上の0番地は、直近の最高値。エリオット波動の出発点。長期的な下降トレンドなので、いわゆる上昇局面の「上昇5波下降3波」を逆さに考えてみます。

  • 0番地→1番地 下降の波(第1波)
  • 1番地→2番地 調整の波
  • 2番地→3番地 下降の波(第3波)
  • 3番地→4番地 調整の波
  • 4番地→5番地 下降の波(第5波)

下降と調整できれいに5波形成。その後、5波目が赤1の完成で上昇の0番地になります。

下降トレンドにのって取りたいのは第3波と第5波ですね。それ以外の波は逆張をしなければならないので難しい。

初心者の頃、まったくわかっていなかったので第1波から取ろうとして失敗を繰り返したものです。

画面右側の赤2番地は、このチャートを見ている時点での反転ポイントです。

上のチャートは24時間後このように値動きをしています。

2021.02.20

4番地で作った高値は、直近の上昇はに対して引いたフィボナッチリトリースメンとの38.2%と重なっているので、ここで一度は反応するだろうという準備ができていました。

ですから、2月19日から20日にかけては赤の2番地でエントリーして20pips程度取ることができました。

今は、取りたい本流の波でなはく調整波の中の難しいトレードをしているのですが、自分なりの根拠を持ってトレードしていることになります。

デイトレですから、寝る前に利確をするか指値を入れて負けがない状態にしてきざみます。

今回は、寝る前に直近の高値に指値を入れて起きたときには利確されていましたから、セミリタイアまでまた一歩近づくことができました。

具体例2 ドル円

もう一つ具体例を見てみましょう。なるべく、完成したチャートではなく、これから答えが出る実例で話を進めていきたいと思います。

ここでの具体例第2弾はドル円の日足チャートです。

ドル円日足 2021.02.20

コロナ相場の乱高下はありましたが、誰がみても下降トレンドです。移動平均線はバリバリ右下に降っています。

しかし、アメリカの大統領選挙に決着がついてから値動きに少し変化が見られます。

このまま円安傾向になり、どんどん上昇していくこともあり得ます。しかし、その際にも必ず調整しながら上がっていくはずです。

上昇5波下降3波

この後、3つの波を使って調整てから再び上昇に転じるか、それとも、再び下降トレンドにのって円高が進むのか。

そんな風に波の数を数えながらトレードプランを立てることで勝率を上げることができるのです。

エリオット波動。

厳密に理解しなくても、その大枠を理解することで勝率を上げることができるので、もっと詳しく書いているサイトで勉強してみてくださいw

セミリタイアまで

特にこのコロナ禍で、本当にしんどい働き方が続いている人が多くいると思います。

yolo-oyajiとしては、セミリタイアして作り出した時間は人のために使うことを目標としているので、もうしばらく待ってください。

必ず、困っている人の役に立つことができるように行動を起こします。